日本の約26倍の国土を持つカナダ。その広大さゆえに場所によって気候も変化に富んでいる。夏は蒸し暑く冬の寒さも厳しい東部。夏は涼しく過ごしやすいが、一転して冬の気温は約-30度と寒さが厳しい内陸部。そして西部はというと、地域によってかなりの気候の差がある。
西部に位置するバンクーバーは、北海道の稚内とほぼ同緯度と高緯度だが、沿岸を流れる暖流の影響で冬でも比較的温暖で過ごしやすく、平均気温は東京とほぼ一緒だと言われている。夏期は晴天の日が多く、マリンスポーツやアウトドアスポーツと遊びには事欠かないのだが、一転して冬期は降雪が少ないうえに雨の日が多く、何をしていいのか戸惑う人も多いのでは?
とは言っても、バンクーバーの雨は日本と違って小雨程度。カナディアンはこんな雨を物ともせず、傘もささずに町中をスタスタ。ええっ!! 雨の中、自転車に乗ってるカナディアンもいるではないか?
それなら我ら日本人も負けずに外に出掛けよう!! えっ? 雨に濡れるのはイヤだ? カナディアンはバンクーバーの雨期に慣れているからだって?
よし、よれじゃあ雨に濡れないでも遊べる施設をOops!が探し出して、みんなに紹介しようではないか!! Oops!流、雨の日の過ごし方。みんな参考にしてね。
バンクーバーの平均降雨量(o)

グラフを見ると10月から3月にかけて雨が多いことがわかるが、意外にも雨量はそうでもない。"fine rain"の多いバンクーバーの年間降雨量は1,091ミリで、東京は1,405ミリ。東京と比べると、雨期はバンクーバーの方が長いが、降雨量は少ないということがわかる。
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