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本格的な夏の到来に、外へ飛び出して思いっきり楽しむぞ〜っとお考えのみなさん。今年の夏はバンクーバーの海に出てみませんか?
今回はバンクーバーで楽しめる代表的な4つの海のスポーツ(カヤッキング、セーリング、スキューバダイビング、サーモンフィッシング)を体験するために、各方面での師匠に入門します。
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今回ご紹介する海のスポーツに 挑む男たち |
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シーカヤック
佐藤和行くん |
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カヤックには触れるのも初めて
「人と話しをするのが一番好き」という出会い感動系カズくん。「人生に厚みをつけたい」ということで就職活動直前に大学を休学して3ヶ月前にバンクーバーにやってきた。イングリッシュ・ベイあたりで見かけたカヤックには前から興味を持っていたそう。この日は初カヤッキングを体験するために、ESLスクールの午後の授業をサボって参加。意気込みは十分の様子。やったことのないことはなんでも挑戦したい好奇心旺盛のカズくん、シーカヤックを通して何を発見できるでしょーか!?
今日はシーカヤックなどのツアー会社Canawest Travel社長の海老沢彰さんに弟子入り。 |
セーリング
渡辺大樹さん
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船酔いが心配…
プライベートではソフトボールチームに所属する陸の男の渡辺さん。海でのスポーツ・レジャー経験はほとんどなし。海で楽しく遊んだのも遠い昔だとか。実はセーリングは今回が2回目。その2枚目の甘いマスクとは裏腹に、初セ−リングで「6回吐く」という苦い経験を持っている。また「お金がかかりそう」といったマイナスイメージも拭えずにいる彼。今回は意を決し「バンクーバーの海を楽しみたい」ということから積極的に再チャレンジ! Wind Valley Sailing School校長、ボブ仙道さんが今日の師匠。渡辺さんの恐怖心とマイナスイメージはこのセーリングで払拭できるのか!? |
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スキューバダイビング
古閑久仁さん |
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お供したのがきっかけ
今春、すでに初心者向けの「オープンウォーターコース」を修了した古閑久仁さん。始めはスキューバダイビングにそれほど熱意を持っていなかった。ところが、友人の説明会参加にお供したことが、この世界へ足を踏み入れるきっかけとなった。「以前から多少興味はありましたから。話を聞いて面白そう、自分にも出来そうだと思いました。バンクーバーの海で潜ることになったのも、この説明会のおかげですね」。テキストやビデオによる授業とプール実習、最後に週末を使って海洋実習というスケジュール。古閑さんの練習模様とは?
師匠はInternational Diving Centreのインストラクター、本山佳枝さん。 |
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サーモンフィッシング
山本禎さん |
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手ぶら&軽装で来てしまったけれど…
カナダに来て9ヵ月の山本 禎さん。当日は軽装で登場。でも大丈夫、寒くなったり雨が降ったりしてもジャケット、カッパは用意してあるので安心です。こちらではスノーモービルやスノーボードなどのウィンタースポーツを始め、色々なアクティビティーに挑戦してきたスポーツマン。でも、サーモンフィッシングはもちろん今回が初挑戦。「持ち前の運の強さを生かして、今日は20ポンド越えを狙います」 と強気な発言。今日はBCスポーツフィッシングガイド協会会長の井上正彦さんを師匠に迎え、思いっきり楽しんでもらいます。 |
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