祝・夏到来企画!!
カナダでキャンプに行かなくてどうするの!?
 
はいはい、皆さん、夏っすねー、夏! 日本の夏とは違って、ここバンクーバーの夏は爽やかなことこの上なしです。こんな気候がカナディアンたちをキャンピングトリップに誘うのですかねー。そう、ここカナダはアウトドア大国にして、キャンプ王国なのです! そんな国にやって来ておいて、キャンプに行かないなんて手はないでしょ。ささ、初心者もベテランも、カナダの大自然を堪能してらっしゃい!
 
「カナダでキャンプ」の醍醐味って?
北米はキャンプ大国
 カナダの人たちはキャンプが大好き(アメリカもそうなんだけどね)。もう、大衆娯楽の域まで達していると言っても過言ではないぐらいだ。それはやはり、変化に富んだ地形、自然、気候などのダイナミックな自然がカナダにはあるから。そして、安価で済むレジャーとしての意味合いもあるんだ。ディズニーランドに行くよりも安上がりなのは間違いないものね。

やっぱり自然を堪能したい
 「カナダでキャンプ」での最大の醍醐味は、やっぱりその素晴らしい自然を味わうこと。これが比較的、市街地から近いところに存在するっていうのも、カナダのいいところなんじゃないかな。つまり、キャンプにとても行きやすいってことだ。
 また、その自然っていうのがタダ者じゃない。日本じゃ絶対見ることの出来ない、まさに「北米!」といった風景が目の前に広がってくれるんだ。そんな中でキャンプをしたり、いろいろなアウトドア・アクティビティーを楽しんだりするってだけでワクワクでしょ?

整った設備で快適キャンプ
 これだけキャンプ人気が高ければ、もちろんこれを楽しむための設備が整っているのは当然。トイレもあれば、シャワーまで設備されているところも多い。キャンプサイト(キャンプ場)の数も公営私営を含めれば星の数ほど。しかもレベルに合わせてバラエティもさまざまだ。
 とにかくカナダという国、そしてその国民も、キャンプに対してかなり積極的。これだけカナダでメジャーなアクティビティーなんだから、一度は体験したいよね。
BC州でのキャンプ事情
恵まれた自然環境
 僕たちが住むBC州の最大の魅力は、その雨林地帯と山岳部、そして海岸ではフィヨルド地形の海岸線ということになる。
 もちろん森には湖があるから、ここはキャンプに最適なスポットになるし、フィヨルドの海岸は入り江が多いので、波が穏やかな浜辺が数多い。これもキャンプにはピッタリだね。
 なるほどBC州は、400以上の州立公園と6つの国立公園、そして10,000以上のキャンピングスポットがある、最もキャンプに適した地域だというのも頷けるよね。

キャンプサイトの種類
 BC州には多くのキャンプサイトが用意されているんだけど、この大半が「プロビンシャルパーク(州立公園)」内にあるんだ。
 他にも国立公園や市営のもの、フォレスト・サービスが運営するものなどがあるし、キャンピングトレーラーやキャンピングカーで行くための私営のRVパークもあるんだけれど、やっぱりプロビンシャルパークに属するものが安心で、使いやすい。

プロビンシャルパークでの注意点
 公園内では、いろんな約束事がある。もちろんこれに反しないようにキャンプを楽しむのが最低限のエチケットだね。
 例えば、犬はビーチに連れてきちゃダメとか、たき火はファイヤーリングの中だけでとか。あと、たき木を拾ってはダメとか。しかも公園によってさまざまな決まりがあるので、しっかりと事前に調べてからキャンプに行ってほしいな。
 

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〜Porteau Cove編〜男女4人あいのりキャンプ物語



 
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