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「今ワーホリを終えて」
絢さん 元ワーホリ
4日前にバンクーバーから戻ってきたばかりです。
ワーキングホリデーで1年間カナダに行ってました。
この1年間でいろいろ考えたことがあります。自分の考えもだいぶ変わったと思います。1年間というのはなかなか長い期間だと思います。今思えば
友達もいず、言葉もできない国に飛び込んだことはかなり無謀だったかなと思います。思えば思いっきりポーーンと飛び込んでいって、見えない壁にボーーーンとぶつかってそのまましゃがみこんでうずくまって
しまった感じです。 もちろん外国人の人と一緒に遊んで、お互いの文化を伝え合ったり、つたない英語でいろいろな国の人とコミニュケーションをとるのはすごく楽しかった。
ただいつも一人でいた気がしました。よく言えば強くなったのかもしれないけど孤独感はいつもぬぐえなかった・・・日本にいるときのように仕事が簡単に決まるわけではない、貯金もどんどん減っていくばかり。日本にいたときには気づかなかった、寂しさというものが
毎日のように身にしみていました。いろんなワーホリ、留学生活があると思いますが、私は1年間楽しいことばかりと一言で言える様なものではなかったと思います。たぶん、日本で今までどおり、友達に囲まれてわいわいやっていたほうが楽しく世の中の現実を知らずに過ごせたかなと思います。ただ、この経験を通して、弱い人の気持ちや、人は一人で生きてはいけないこと、日本にすむ外国人の不安定な気持ちなどに目が
向けられるようになった気がします。
最後に一言。カナダでの数日間私がずっと考えていたことです。カナダにあって日本にないもの、日本にあってカナダにないもの。前者は。マルチカルチャーからくるものだとは思いますが人のことを気にせず
自分が自分自身でいられること。多少他人と違ってもそれを個性として受け入れてもらえる土台があること。時間がゆっくりと進み、皆、自分の人生をエンジョイすることを一番に生きていること。
後者は。ものがたくさんあって、お金も稼げるので、ほしいものはなんでも手に入れられる、そしてとても便利。何かがなくて困ることはほとんどない。人がかなりの確率で約束を守り、時間も正確。電車やバスが来なくていらつくことはほぼない。また一度仲良くなるととても注意を払ってくれる。また気を遣ってくれるので、あーやさしいなぁと心から感じられる。こんなところでしょうか?
これは特に投稿というわけではありません。よかったらお返事ください。
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(熊男)
絢さんの送った1年は、俺が考える“究極のワーホリライフ”に近いものかな?海外で暮らすために最も必要な能力は「孤独に耐える力」だと個人的には思っている。絢さんはその孤独にきちんと向き合い、その中で多くを学び、考えた。1年間英語漬けになるのも良し、雑草吸うのも良し、でもワーホリの1年が終わってこんな風に感じてくれる人がいると、なんだか嬉しくなる。泣けてくる。また個人的に感想書くね。ありがとう
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愛のないセックスって?
ももさん ワーホリ?
くまおさま
はじめまして!熊男熊子のセックス白書は、おもしろかった。くまおさんって、どんな人なんだろうか?ひげもじゃの、、、40歳くらいのおじさんって私は思ってます。(まちがってたら、ごめんなさい)
えっと、その中で、愛のないセックスができる人が、男女とも多かったけど、女の人って、本当にそうなのかな?むなしいなと思う。私は、ロブソンでこの間、ちょっといい感じの男の子にナンパされたけど、セックスなしで付き合ってる。私の友達が、何人もの男とやって、あそばれているの知ってるし、自分を安売りしなくてもいいと思う。私の彼は、したそうだけど、そんなムードになったら、話題をかえてしまう。
私の友達は、本当は愛されたいと思ってるけど、すぐにするから、遊ばれることになるんだとおもう。彼女は愛情イコールセックスって考えている。そうじゃ、ないと思うけどな。でも、男の人はどうなんだろう?すぐにさせてくれる子と、なかなかさせてくれない子って。させてくれなかったら、冷めるのかな?友人は、私が彼と何もないって知って、フラれるよっていうんだけど、そんなことで、愛がさめるのかな?
付き合って、まだ3週間なんだけど、期間じゃないのはわかっている。彼とは、ちょっとまじめに付き合いたいので、最近、悩んでます。くまおさんはどう思いますか?
(熊男)
20代前半の美少年というイメージではないんだろうね?なんでだろうね??
確かに、やらせる時期と言うのは難しいね。日本の男は「釣った魚に、、、」のタイプが多いからね。(俺は違うけど、、、)でも、やらせないからって去っていくような男は放っておきなさい。去るものは追わずでいいのだ。で、もっといい男にさせてあげなさい。ただ、いい男に出会うためには、君がもっといい女にならないといけないのです。そんなものです。
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熊の目
前号はさぼってすいませんでした。熊子に怒られました。熊子は今バケーション中で日本に帰っているので、僕一人で頑張っています。お土産忘れるなよ。
最近僕のまわりの友人達が、つぎつぎと日本へ帰ろうとしています。彼らのほとんどは、ワーホリのような短期滞在者じゃなくて、5年以上の期間をアメリカなり、カナダなりで過ごした人々。
日本を出てくることも大きな決断だったけど、海外から日本へ帰って行くこともまたそれ以上に大変な決断なのかもしれない。夢に破れて帰る者、新たな夢のために帰る者、結婚相手を求めて帰る者、北米に失望して帰る者、、、と理由はそれぞれ。ただニューヨークの友人に限って言うと、あのテロが大きな原因になっているようだ。
僕は今のところ日本に帰るつもりはない。それだったら、もっと他の国をさまようことを選ぶだろう。でも、いつかは日本に帰りたいと思うときが来るのかもしれない。なんとなくそんな気がする。でもその時の自分は、彼らのようにきっちりと潔く決断出来るのだろうか?そんなことを考えた。
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