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悪徳移民コンサルタント
匿名 ワーク
私は、カナダに移民したいと思って、ある移民コンサルタントと契約していました。思えば、契約するときから変でした。新しい移民法が発表されるかなり前に「新しい移民法でならパスできる」とアドバイスされ、契約書にサインしてしまいました。移民法がどうなるかなんて誰にもわからないはずなのに。これで、もし新移民法でパスできなくても、私が支払った金額は払い戻し不可。詐欺以外の何ものでもないでしょう。おかしいので、実際に移民申請する前に解約を申し出たら「この契約はお客が一方的に解約することはできない。1週間以内なら解約金千ドル払えば解約書にサインする。これに同意できないなら、今後この解約問題にかかった時間、1時間につき$100上乗せしていく」と言ってきたのです。これらは契約書にはまったく載っていないことなんです。「契約に対する日本人の甘えはやめていただきたい」とかワケのわからないことも言われたし。だったら最初から契約書に、解約に関する事項も入れておくべきじゃないですか?どっちが甘えてるんでしょうか?移民コンサルタントなんて資格も必要なくできるって聞くけど、かりにも法律に関わる仕事をしている人がこんなことしてくるなんてほんと信じられません。
結局、もう自分だけでは解決できないと思って周りの人に相談し、弁護士を紹介してもらったのですが、弁護士を使うことを知った向こうは、「こんなことに私も弁護士も時間をかけて損をしたくないと思うので、よく考えて行動してください」というfaxを送ってきました。脅し?しかも今後の通信はすべて弁護士にと伝えてあるのに私に送ってくるし…。
人の弱みにつけ込む、こういう奴はほんと許せない!みんな気をつけて!今までこういう警告を読んだ時って、だまされる奴ってバカだな〜と思ってたけど、自分が体験してわかりました。貴重なお金や時間をムダにしないためにも、コンサルタントや弁護士を使う時は、周りの人に評判を聞いたり、会ったときにこちらの質問にすぐ答えてくれるか(知識があるか)などチェックすべき。たとえ日系メディアに載っていても、安心しない方がいいですよ。契約したのに何もしてもらえなかった人や、申請まで3年もかかった人など、この人の被害者は私だけではありません。
(熊男)
一生を左右しかねない移民申請が、金に目のくらんだあこぎな連中の手にゆだねられるのって堪んないよね。だまされない為には、一箇所だけでなく、複数のコンサルタントを訪れて比較すること。日本人だから…って安心できないのが、今のバンクーバーの現状です。
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恐怖のシェアメートたち
匿名希望 ワーホリ
英語がどうしてもうまくなりたい私は、思い切ってカナダディアンと一緒に暮らすことを決めました。
ところがです、そこの家をシェアするシェアメート達にはかなり問題が。まずメインの借主であるカナダ人男性は、本当に女にだらしがない。毎日のように、違う日本人女性をとっかえひっかえ連れてきては、真昼間からHをしているのです。最初は「彼女かな?」と思っていましたが、毎日のように違う女の子なのでクレームすると「君も僕と寝たいの?」と聞かれる始末。一度なんて、複数の女の子が部屋にやってきて、変なことをしていました。
もう一人の住人であるカナディアンも、全く働いている様子がなく、1日中家にこもって何かしています。たまに奇声を上げたり、ドラッグのにおいが部屋からしたり、風呂に入っている様子もなく、たまにばったり会うと物陰に隠れます。
3人目は、30歳前後の日本人女性。どうやら借主の元彼女らしく、一度は別れたようだけど、たまに彼と寝ているみたい。でも、他に行く所がないので居候し続けているようです。英語はかなりうまいけど、とにかく一般常識が全くない。最近では「やっぱ日本人の男がいいよね」といって若い男の子を連れ込んで大騒ぎしています。
こんなシェアメートに困り果て、学校の勉強にも集中できず、カナダ人と暮らしていても私の英語力は一向に上がる気配を見せません。先日、家主に「なんで日本人のルームメートを募集したの?」と聞くと「お金をたくさん持っているし、簡単にファックさせてくれるから」と笑顔で答えられました。契約期間が切れたら、狭くてもいいから安心して眠れる一人っきりのスペースを確保したいと思います。
(熊男)
俗物図鑑みたいで、なんか楽しそうな気もするけど、実際住んでると大変かもね。俺からすると、危ない目に遭わなければいい経験のような気がするんだけどなあ。しかし、日本人は相変わらずカモにされてるねえ。病気にだけは気をつけようね。
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熊の目
かなりの女好きにーちゃんに出会った。そいつは、カナダに来てあんまり経っていないけど、既にかなりの日本人の女の子を食ったらしい。日本にいるときから、相当な場数をこなして来た男ではあるが、カナダで日本の女の子を引っ掛けることは、まさに“楽勝”のようだ。
奴のナンパの手口はなかなか巧妙で、例えばマックやカフェなんかで日本人の女の子を見かけると「日本人の方ですか?まだこっちに来たばっかりで、ちょっとわかんないんですけど…」と同胞意識を利用する知能犯。ぱっと見軽薄な感じの男だが、その中に素朴さを漂わせることを忘れていないしたたか者。あんまり詳しく書くと、本人が特定されるのでこれくらいにしとくが、これで奴の手口がひとつ減ったことだけは間違いない。ざまあみやがれ。そうじゃなくても、部屋でかち合ったり、ロブソンで遭遇したり、それなりには苦労しているようだけどね。バンクーバーが狭い街だってことを忘れんなよ。
やはり海外に出ると、いろんな面での価値観が狂ってしまうことが多いらしい。コンビニのにーちゃんや居酒屋の定員など、日本ではそれだけで決してもてなかったであろう連中が、ここではかっこいい人として認知され、かなりいい思いをしているらしい。日本でセブンイレブンや白木屋で働いているだけで好きになるか???日本人って、ほんとに摩訶不思議な人々だよね。
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