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Jさん 31歳 「カナダ歴」 4年 「旦那様は?」 ポルトガル人 36歳 「結婚年数」 11ヶ月 (もうすぐ結婚記念日!)子供なし 「結婚するまでの交際期間」 2年半 「知り合ったきっかけ」 ランゲージエクスチェンジの相手だった |
Yさん 33歳 「カナダ歴」 1年半 「旦那様は?」韓国人 29歳 「結婚年数」 3年 子供なし(今、子作り頑張ってます) 「結婚するまでの交際期間」 2年 「知り合ったきっかけ」 ニュージーランドで、同じ語学学校に通っていた |
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Oさん。 49歳。 「カナダ歴」 5年 「旦那様は?」 トルコ人 51歳。 「結婚年数」 1年(まだ新婚) 子供は前夫との間に3人。 「結婚するまでの交際期間」 3年。 「知り合ったきっかけ」 アパートでのエレベーターで知り合う(衝撃的!)その後ランドリーでランデブー。(ほんまかいな) |
Kさん 28歳 「カナダ歴」 8年 「旦那様は?」 ドイツ人 36歳 「結婚年数」 1年半 (現在妊娠中) 「結婚するまでの交際期間」 6年半 「知り合ったきっかけ」 シーバスで運命の出会い。 |
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Sさん。24歳 「カナダ歴」 6年 「旦那様は?」 香港 40歳 「結婚年数」 4年。子供なし 「結婚するまでの交際期間」 半年 「知り合ったきっかけ」 共通の知り合いの紹介 |
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| さて皆さんの旦那様は、いろいろな国から移民として来られたわけですが、日本の文化との違いを強く感じるのはどんな時ですか? | ||||||||
| Kさん「うちの主人は東ドイツ出身。貧しい国出身なので物を捨てられない性格で、錆びたねじ1本でも捨てれない主人にイライラするわ。」 Oさん「トルコ人は意外と日本人と性格的に似ている所が多いですね。食べ物も日本とよく似て、主食はご飯とパンです。」 Sさん「旦那の家族は香港にコンドを何室も持っているお金持ち。なのにケチなのーーー!どういうこと?」 (熊子)ケチだからこそ、金持ちになるという説もあり。 Yさん「韓国は男の人がものすごい権力を持っています。盆や正月には嫁が親戚中の方に料理を振舞うという習慣があり、朝から晩までお世話するので、疲れて寝込む嫁もいるくらいです。他人との距離も近く、人の領域に土足で入るという感じもあります。ある程度距離を保つ日本人にしてみれば、面食らうことも。」 Jさん「主人はポルトガル人ですが4歳の時に移民してきたので、ほとんど彼はカナディアンです。文化の違いは余り感じませんが、やはり家族の絆に強さには驚きます。両親や、兄弟から毎日電話がかかってくることには正直うざい時も」 (熊子)毎日ってすごくないですか? |
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| 次に国際結婚でよく問題になるのが金銭問題はどうですか? | ||||||||
| Kさん「うちは、家賃、ハイドロ、電話にいたるまで1ドル単位で割り勘です。財布は完全に別。これがいいのか悪いのかは分かりませんが。なので、主人の収入もミステリアスなのよ。どうしても知りたい主人の収入」 Oさん「うちも別です。結婚当初から別居結婚なので、必然的に別よ。旦那さんはお金にはシビアなので、貯金はきっちりしてるみたい。」 (熊子)新婚、なのに別居結婚なんて〜。 Jさん「うちも別です。家賃はやつが払いますよ、だって私より収入いいんだもん。でも自分のお小遣いは自分で稼がないとだめなのよ。」 (熊子)ほかの方もほとんど財布は別でした。女の人も金銭的に自立しないとやっていけないのね。以外にもシビアな旦那様が多いという現実に、熊子結婚を思いとどまる(その前に、相手がいないけど)。 |
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| 皆さん日本人の殿方とはお付き合いされたことあると思うのですが、どうですかね?日本人の殿方と、今の旦那様との違いは?特に夜の生活などは…(ここでまわりくどく下ネタにもっていきたい熊子!)。 | ||||||||
| Sさん「結婚当初はカレンダーに毎日丸がついてました!」 (熊子)てゆう事は、毎日やってたって事ですね。 Sさん「だって若かったもん。今は結婚して4年目ですが、もう昔のようには出来なくて、今は週に4回…」 (熊子)って4回やってたら十分やって、という声があちらこちらから聞こえてきます。Sさんの旦那様は10歳以上年上。ギャラリーの皆さんの「うらやましーわー」という声は、熊子聞き逃してませんよ。 Jさん「日本人の男性と比べて、でかくて固いですよね」 (熊子)な、何がでかいんですか?と鼻息も荒い熊子。 Jさん「カナダではコンドームもサイズがいろいろあって、うちの主人は一番大きいのがぴったり。日本のはまったくサイズが合いません」 (熊子)も、ものすごいものをお持ちで。 Jさん「セックスに対してもポジティブで、積極的。自分が終わったらさっさと寝る、 なんてことは無いので結構楽しんでます」 (熊子)Oさん終始、沈黙。っていうか、圧倒されておりました。 Kさん「うちも結婚当初は1日最高8回でしたね。イタイッちゅうねん」 (熊子)え〜!8回?8回目には何が出てくるの??この発言にはその場の全員が ひっくり返りました。 Kさん「1日につき5回はしてたよね。しかもロマンチックな主人、雰囲気作りに一生懸命でロウソク立てたりね」 (熊子)そ、そのろうそくは、雰囲気作りのためですよね?もしかして、あっちっちですか?(もはや、過激な発言についていけてない熊子) Yさん「うちは今子作りに励んでるんです、でもなかなかできないんで下手な鉄砲も数うちゃ当たるかなと思って、結構マメに頑張ってます」 (熊子)旦那さんの鉄砲は下手なのか?? と、そこで先ほどまで沈黙を守っていたOさん、身を乗り出す。 Oさん「だめよ、やりすぎたら。薄くなるでしょう?ためてからやらないと。私3人も子供産んだから分かるのよ」 (熊子)さすが、経験者。説得力がちがいます。 |
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| さて、話を大きく変えて旦那様の日本への理解、または日本語に対する興味など、いかがですか? | ||||||||
| Jさん「うちの主人は私と知り合う前から日本という国に興味があったみたいです。将来は日本に住んでもいいとまで言ってくれています。」 (熊子)おおおっ!これは旦那様、ものすごい決心ですね。 Sさん「うちのも同じアジア圏なので、日本の事をそれほど遠い国だと感じていないようです」 (熊子)同じようなバックグラウンドを持っていると比較的ギャップは少ないかも。 Yさん「実はうちの主人とは日本語で会話しています。」 (熊子)やはり旦那さんがもし日本が嫌いで、日本食も絶対に無理というのは、ちょっと辛いものがあるよね。 |
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| 皆さんは離婚などの大きな危機に直面されたことは?またここだけの愚痴などあれば是非聞かせて頂きたいのですが。 | ||||||||
| Sさん「私は20歳の時に交際半年で結婚してしまったので、2年たった時、このままでいいのか?などと思いちょっと気持ち的にふらふらしてしまいました。要は新しく好きな人が出来たってことなんですがね。そして4年目には何故だか急に私がもてだして、旦那に宣戦布告するために男友達が日本から来た時はびっくり」 (熊子)本当に若くてわかいいSさん。んーー、その宣戦布告した男友達の気持ちはわかるが、飛行機代払って来て、撃沈されたのね。 Oさん「うちの旦那さん、おしゃべりで困るのよー。はっきりいってうるさい。おっさんなのに、おばはん並みのおしゃべりで、余計な事は言うし、短気だし。いつも一緒に居たがるのも、時に息苦しいわね」 (熊子)Oさん自身が非常にさっぱりとした明るい感じの人なので、まるで男女が反対??でも、これは仲のいい証拠よね。ちっ、ノロケか。 Kさん「ずばり女問題でしょう。うちの主人はっきり言って男前。なのでいろんな所で電話番号をもらってきます。しかも、ちょっと日本語が分かるので、日本人の女の子が積極的に主人を誘います。主人にはそんな気はないので、電話番号もらうたびに報告してくれるのですが、はっきり言ってその積極性怖いです。私と2人で買い物してても、わたしが目を離した隙に電話番号を渡してきた事もあります。私が日本人なので、主人の事簡単に落ちる男だと思ったのかもしれません、はっきりいって日本人の女の子、怖いと思いました」 Jさん「実はキャンプに行った時。夜中にガルルルー、ガルルル、と妙な音が聞こえたので皆んな"熊だ!"と言って飛び起きてテントを出たんです。主人がいないのでそーっと様子を見に行くと、熊の正体は彼でした」 (熊子)嘘のような本当の話。さぞかしうるさいいびきなんでしょうなぁ。しかしJさん、それだけではありません。 Jさん「喧嘩するとね、徹底的に無視するんです私。それも1週間単位でね、ご飯も作りません」 (熊子)かわいい外見とは裏腹に、頑固な面も。そんな彼女に旦那さんは離婚を真剣に考えたそう。そんな時彼女は…。 Jさん「カナダでは簡単に離婚できない事を知り、ショックだった」 |
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| 最後に、皆様からこれから国際結婚を考える方、またはカップルに是非一言 | ||||||||
| Oさん「せめて、きちんとコミュニケーションできる英語力は絶対に必要です」 (熊子)ごもっともなご意見。でも、ボディランゲージでも通じる場合がありますからねぇ…。 Sさん「理想では結婚できません。結婚前は最低でも1年は付き合って相手を冷静に見極めた方がいいかも」 (熊子)彼女のこの意見、非常に説得力があります。彼女自身、半年で結婚を決めた事を若気の至りと笑ってましたが、その目はマジ。 Jさん「結婚前に誰かといたす時は、必ずコンドームを忘れずにね、ここポイント高いです」 (熊子)やはり病気に対する意識と、妊娠予防には欠かせない。ここは外国だからと見る目も貞操感もあまくなってると、痛い目に合いますよ、というメッセージ。 番外編。読者の皆様に一言By匿名「主人と一緒に外を歩いた時(特にロブソン)日本人とすれ違うと、ほぼ100%と言っていいほど上から下までじろ〜っとみられます。どうかそんな目で見ないでください。その目が怖いです」 |
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熊子の目 |
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熊の目 |
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