うひゃー極楽極楽。今温泉旅館で海の幸たらふく食って、温泉につかって、ビール飲んで……。やっぱ日本はいいね。こんな時は、メジャーリーグより、広島巨人戦の方がしっくり来るんだよね。おっと、サッカーの代表マッチも見ないと。あっ、いつの間にか追いつかれてるよ…。

sakurasaku41@hotmail.com
又はこちらのフォームから送れるよ。

Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。

こんなん出ましたけど……。
義母恋子 ワーホリ

 わたしは占いに凝っています。もともと霊感のようなものが強かったのですが、バンクーバーに来てからそれがますますパワーアップしたようです。つまりバンクーバーは霊的に優れた町と言えるのではないでしょうか?そんな気がします。  
 本題に入りますが、わたしは熊男さんのことも占って見ました。ご本人を知らない上に、生年月日、本名といった情報もありませんが、仮名田熊男(かめいだと読むのかと思っていました)という名前から感じることや、あなたの発言などから、今年と将来的な運勢を占ってみました。  
 昨年は手術を受けるなど、散々な目にあっていたようですが、今年はかなりいい運勢が予想されます。あなたのような感情が激しく、波のあるタイプは、運勢も上下するものです。昨年が大きく沈み込んだということは、今年は浮き上がってくるでしょう。
 将来的なことですが、多くの人たちの負のエネルギーを吸い込んで、浄化させているので、きっと幸せになると思います。そのためにも、熊男は続けるべきでしょう。将来の夢も、時間はかかるもののかなり達成できる可能性が高いでしょう。ただしあまり家庭人ではないようですね。あまり無理をしないで健康には注意しましょう。こんなん出ましたけど、参考になれば何よりです。もっと知りたいようでしたら、個人データを送ってください。きっちり占ってあげますよ。
(熊男)
1日に多くの占い師に、同様の質問をぶつける、という体験を通して、あまり信じていない熊男です。でも、いいことは信じる卑怯者です。占い師は、サイキックというよりも、多くの人と出会うことで、人を分析する能力が高くなった人って感じかねえ。

バンクーバーで出会ったダメな日本人たち
匿名希望さん ワーホリ  

 たまに熊男さんのコーナーで、ダメな日本人を紹介していますが、わたしがバンクーバーで出会った悲しい人々を紹介しましょう。
1.“ワーホリ蟻地獄男” オーストラリア、カナダはもちろんのこと、ニュージーランドにまでワーホリに行き、ここ数年で、韓国、イギリス、ドイツ、フランスなどが増えたことで「俺ワーホリ世界めぐりやっちゃうつもりなんだ」と遠い目をして語る男。自分ではロマン溢れる男だと思っているらしいけど、女の子たちのほとんどは「おめ〜バッカじゃねえの。いつまでもぷらぷらしてんじゃあねえよ。そのうち現実の厳しさ100倍にして思い知らされるんじゃない?」と軽蔑してます。現実と向き合うことから逃げてる人は、魅力に欠けてますね。
2.“移民様” 自分もワーホリ出身の癖に、移民になるといきなり態度がでかくなる人。日本を追われしょうがなく逃げてきたくせに、威張っちゃうんだよねこのタイプは。酒が入ると説教おやじになってしまい、手がつけられない。このタイプのおばかは、どちらかというと、若い移民の連中に多い気がする。皆が皆、移民したいわけじゃないことを知らないようです。日本でもあんなに威張れるのでしょうか?
3.“わたしはカナダ人” 熊男さんのページに何度か登場していましたが、カナダ人(白人)と結婚して、自分まで白人になったおつもりの、悲しい日本人女性。統計的に見て、そうとうなブスが多く、アジアの男に恨みを持っているため「彼らの女性に対する態度は許せない」とおっしゃる。英語はそこそこ出来るが、カナダ人のパーティーでは意外と地味。国際的な美的感覚の違いをうまく使ったAクイックは、お見事というしかないでしょう。
 まだまだいますが、今日はこんなところで。ウップスでシリーズ化できないでしょうかね?イラスト入りだと楽しいと思うけどな。
(熊男)
なかなかうまい表現を使うねえ。センスあります。うなずいている人も多いことだと思うよ。でもあんまり正直すぎると無駄に敵作るから、気をつけてね。過去にたくさんの脅迫文をいただいた熊男からのメッセージです。

あなたのコメント大好きです。
匿名希望さん 移民

 はじめまして、熊男さん。カナダに来て痛感したのは、カナダの日本人社会は日本の田舎以上に狭く保守的で陰湿であるということです。熊男さんへのお便りを読んでいてもわかりますが、色々な意見があって当然で、好き嫌いもそれぞれ違うのが当たり前なのに、短絡的な思考の方が多くて逆に笑ってしまいます。良い、悪いだけで世の中は分類されているわけではなく、良いと思われることにも「偽善」が潜んでいたり、悪いと思われることも実は「真実」が隠されていたりするのにね。
 熊男さんのコーナーはあくまでも熊男さんの主観でもって話が進んでいるのですが、それで良いと思っている私です。もちろん、あなたのコメントが大好きとは言え、「それは違うだろ?」って思うこともあります。でも、それでいいんですよね?そうやって、賛成したり反対したりしながら自分の考えを明確に認識していったり、気づかなかった別の視点に気づいたり、反省したり・・・。
 私は日本人の「事なかれ主義」や「皆が同じであることに安心したがる性質」にイヤ気がさして約10年前に日本を脱出したひとりですが、カナダに来ても「日本人との付き合いが一番気を使う」毎日を送っている自分を自嘲してしまいます。日本の今の政治情勢を見てもわかりますが、みんなもっと大人になりましょうよ!って呼びかけたいです。
 私もまだまだ大人とは言えな い若輩者ですが、本物の大人を目指しているひとりとして、自分と考え方ややり方の違う人たちにむきになって口角泡飛ばすようなモノの言い方をする人たちに対する熊男さんのコメントが参考になりますし、励みになります。これからもバトル楽しみにしています。めげずに楽しんで下さい!
 ところで、熊男さんは「覆面対談」(?)みたいなコーナーをされる予定は無いのですか?紙面だけでは物足りなくなってきているのは私だけでしょうか?色々な分野の色々な人々と「主観」でいいからトークを展開してくれたら面白いのに、と思っているのですが。
(熊男)
覆面座談会面白そうだよね。熊男の企画の中には、もちろん「案」として存在しているけど、まだ実現出来てません。ほんとお便りばっかでごめんね。でも、新しいプロジェクトが近々発表される予定なので、お楽しみにね。

熊の目

1年ぶりの日本です。大学時代の友人たちが集うと、過ぎ去った年月を感じずに入られなかった。やっぱり髪の毛が薄くなってきたあいつ、腹が出てきた奴、すでにバツ一で、2度目の結婚をした男も。あの子はすでに3人のお母さんで、案の定、○子は独身街道まっしぐら。一番ショックだったのは、大学入学のため東京に出てから、一番最初に好きになった女の子が、なんと“出来ちゃった”の大きなお腹で登場したこと。「太っちゃったのね?」と思ってたら「彼と結婚しようかどうか迷ってたんだけど、出来ちゃったから、これ運命だと思って受け入れることにしたの!」とのこと。「これで俺の青春もとうとう終わったな」と一人新宿歌舞伎町で飲んだくれる熊男であった。

 

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ファックス (604)939−5941
お手紙 バンクーバー裏通り宛て
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