ついに来たね、大雪が。でも、お店をやってる人って、店の前をきちんと除雪しないといけないから、大変らしいね。誰かが店の前で滑って、転んで、頭打って死んじゃったら、洒落にならないもんね。なんでも裁判の国だからね。そういえば、アメリカでマクドナルドのコーヒーでやけどして、ぼろ儲けした人いたねえ。
バンクーバーエリアにおける特権意識
POPさん 移民先日、日本人がいっぱい集まったパーティーで、どこに住んでいるかといったことが話題になりました。私はバーナビーに住んでいて、そこをとても気に入っているのですが、何人かに「うわ〜そんなやばいところに住んでるの?」「治安悪いでしょ、危ないでしょ」といったことを言われて嫌な思いをしました。
その人たちは、キツラノやバンクーバーウエストのような、俗にいうお金持ちエリアに住んでいるらしく、妙な特権意識をもっていて嫌な感じでした。
わたしが東京に住んでいるときも、いい路線と悪い路線があったり、イメージのいい大学と悪いイメージの大学があったりと、日本人ってなんでもそうやって、優劣をつけたがるんですよね。そんなことにうんざりしていたのに、カナダに来てまでも、そんな思いをするなんて。
その人たちにいわせると、バーナビーは治安が悪くて、リッチモンドは中国人だらけで、サーレイは貧乏な人が多くて…といったい何様なんでしょうね。私はいろんな人種の人が交じり合って、肩寄せあって生きている町がすきなんですけど。(熊男)そういう輩は放って置きましょう。相手にしなくていいです。俺が北米に来てまだ右も左もわからない頃、あるエリート商社マンのおやじと飯を食っていると、同じような話題になった。俺があまり治安が良くないとされる地域に住むつもりだと言うと、そのおっさんは「そこに住んでたら、そのうち黒い手で握った寿司でも食えるようになるよ!」と言われた。2度と忘れられない言葉だ。
自分がアジア人であることを忘れた人たち
匿名希望さん 移民私の知り合いに昨年カナダ人と結婚した人がいます。私もカナダ人と結婚しているので、それはそれで祝福してあげるべきことだと思うのですが、結婚してから彼女態度が少しずつおかしくなってきたのです。やたらホンコニーズやチャイニーズといったアジア系の悪口を言うようになったり「カナダ人はねえ」とか「カナダに住みたいなら」といった発言が、目立つようになりました。
その原因は、やはりご主人にあるらしく、それは彼女のご夫婦と一度、飲茶に行った時にわかりました。彼女のご主人はテーブルに食べ物が運ばれるごとに「これは何で出来ているの?」「この気持ち悪いものは何?」と質問するのです。だからわたしが「そんなに気にしなくても、おいしかったらいいじゃない?」というと、ご主人は機嫌が悪くなって「私は中国人を信用していない」と大声で話始めたのです。回りには英語がわかる中国人の方もたくさんいたので、針のむしろに座っているような気持ちになりました。
その後、彼女の態度はますますエスカレートして「日本人が簡単にこれないように移民法を変えるべきだ」とか「アジア人が多すぎてバンクーバーは嫌になる」のような発言が増えてきたのです。どうやら彼女は自分が白人と結婚して、自分も白人になったと、誤解しているようなのです。恐ろしいことだと思いました。
私はカナダ人と結婚して、一生ここで生きていくつもりですが、自分が日本で生まれ育ち、日本からやってきたことを誇りに思っていますし、主人もそれを尊重してくれています。だから、彼女を見ていると、ものすごく悲しくなるのです。(熊男)いるいる、そういう人。誰がどうみても、アジア系の顔してるのに、なんとか白人になろうとする人。でも、そんな人たちも、結局それが不可能だってことに、そのうち気がつくんじゃない?だって無理なもんは、無理だもん。マイケル・ジャクソンの肌が、いくら白くなったって、白人には絶対になれないのだ。かえってな間抜けなだけなんだよね。
スノーボードしないといけませんか?
スキーヤー ワーホリやっぱりカナダにワーホリで来てよかった。だって毎日のようにスキーができるんだもん。もちろんシーズンパス買って、そこらへんのゲレンデで滑りまくってます。でも、わたしがやるのは、スキーなんです。スノーボードではありません。でも、日本人ってどうしてみんなスノボなの?どうしてスキーをしていると、バカにするの?訳がわかりません。
わたしはスノボもやったことあるけど、スキーが好きだから続けているんだけど、それってだめなの?流行っているから、みんなと同じことしないといけないのかな?こっちの人なんて、あんまりそんなこと気にしないで、マイペースに自分が好きなことやってるよ。ウエアーだって、日本人ははやりの新しいものを着てないと、バカにするんだよね。わたしはウエアーにかけるお金があったら、一回でも多く滑りたいのに。スキーやったっていいじゃない!!!(熊男)先日、週末の朝早くダウンタウンを車で走っていたら、背中にボードを抱えた若者が、ちらほら。歩いてバス停に向かっていたのだろう。まだ雪不足の頃だったので「ごくろうなこった」と思いながら眺めていると、どいつもこいつも日本人。そこまでしてスノボやる程の、根性あるんだね。どうせ混みこみの日本に帰るんだから、今のうちにってことか。
熊男の目
ウップスの新年号に「熊男を探せ!」ってコーナーがあった。この号に登場した200人の中に隠れた熊男(本人の写真)を探し出してもらうという企画。「こいつが熊男だろ!」といったメールをたくさんもらったけど、ほとんどが外れだったよ。一人だけ正解だったけど…。
すごく具体的に「●●さん、あなたでしょ!わかってます」と思い込みの激しいメールもあって、かなり可笑しかった。熊男(くまおと読みます。くまおとこじゃないよ。)のイメージは、どうも「ワイルド」とか「ひげ」とか「汗臭い」といった感じが強いらしいね。みんなが「こいつだ!」って思う人のほとんどが、お世辞にも2枚目と言える優男タイプではなく、むさいおっさん系に偏っていた。まあしょうがないね。本当は美少年なのに…。(ホントか?)でも、あの号に写真を載せられてしまったばかりに、熊男と勘違いされてしまった人たち、ごめんなさい。特にたくさんの票を集めた山城さん、菅原さん、ご迷惑かけてすんません。くれぐれも「俺が熊男だ!」と名乗って、悪さしないように!!
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