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夏だ!エスニック料理だ!!
おいしいタイ料理屋さん
カナディアンの間でも大人気のタイ料理。ということで、地元のバンクーバーっ子ご用達のおいしいタイ料理屋さんを紹介します。
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本格的なタイ料理なら…
SalaThai Thai Restaurant
Address: 3364 Cambie St.
Tel: 604-875-6999
Hours:
Mon-Fri
Lunch 11:30am〜2:30pm
Dinner 5:00pm〜10:00pm
Sat, Sun & Holidays
Dinner 5:00pm〜10:00pm
「本格的なタイ料理をぜひ食べてほしいです」とは、タイ出身のオーナー、ジョイ&サム夫妻。取材当日は、週末でもないのにお客さんの足がまったく途切れない。
スパイシーなメニューが多いため、ファミリー向けというよりも、大人だけの集まりや、カップル向けかもしれない。「タイ料理は、通常スープから召し上がっていただきます」と、最初に出されたのは、タイ・スープの一番人気「Tom
Yam Goong」(2〜3人用、$7.50)。(富山君って発音していた友人がいたっけ…)。エビ、マッシュルーム、レモングラスが遠慮せずにどっさりと入っている。辛さの中に酸味があるため、すっきりとした後味で、とてもさわやか。スープの次は、サラダ。フィッシュソースがベースとなった「Yam
Nua」($8.25)。香菜、チリ、それからバーベキューされた牛肉のスライスが入っていて、これだけでも立派なデイナーになりそうだ。
「シーフード好きな方にはこれが気に入ってもらえると思います…」
とジョイさんのお勧めは、「Poh Tun」($12.99)。スパイシーなレッドソースの中に魚、エビ、イカ、貝、などが入っていて、ご飯がすすむこと間違いなし。
「カレーでは、これですね、やっぱり・・」と、薦められたのは、「Pa
Naeng Chicken」($9.25)。レッドカレー&ココナッツクリームの組み合わせのこのカレーは、甘さではじまり、あとで、じんわーりと辛さが訪れる。辛さでポーポーした口には、やっぱりデザート。つめたーい「Coconut
Ice Cream」($3.25)は、もちろんホームメイド。試す価値あり。
「まずは、ランチに気軽にいってみたい」という人には、ランチスペシャルの5ドル前後のセットメニューもお勧め。現在は、Cambie
St.だけの一店舗だが、この本格的な味をもっと幅広くということで、なっ、なんと、今年の9月にはダウンタウンのBurrard
St.沿いにも支店をオープンする予定。これ、ウップスだけにいち早く教えてくれた情報だよ。ジョイさん、ありがとう!
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常連客で賑わう中堅どころタイ料理店
Sawasdee Thai Restaurant
Add:4250 Main St.
Tel:604-876-4030
メインストリートにあるこのレストランは、ほぼ9割が地元のお客さん。だから、お店の雰囲気も、しっとりと落ち着いた感じだ。店員さんもとてもフレンドリーで、お客さんにジョークを飛ばしたりしている。
メニューには、一皿$10前後のアイテムが並んでいる。「人数分の皿数をオーダーして、それらをシェアして食べるのがいいですよ」とウェイター。「そのほうが、いろいろな味が楽しめますからね」とのアドバイスをいただいた。
まずは、アペタイザー兼おかずともなりそうな一品を注文。「Pla
Jalamet Phad Kaeng」($12.95)は、ビールのツマミには申し分ない、油でカラッとあげた魚(まながつお)のフライ。魚は一口サイズ。カシューナッツ・玉ねぎ・マッシュルームと一緒にフライしてあるため、栄養のバランスもとれていていい感じ。ちょっぴり辛くて、ビールがすすむはずだ。
お次は、やっぱりカレー。タイレストランに来てタイカレーをオーダーしないのは、インドレストランに行ってインドカレーをオーダーしないのと同じようなものだとか…。そこで、「今日のカレー」ということで、「Green
Chicken Curry」($10.95)を注文。ココナッツを使用しているグリーンカレーは、一見白いソースなのでマイルドそう。でも、これが、辛い!口に入れるや否や、辛さが口の中で暴れだす。「ふー、辛いよー」と言いつつも、この辛さを楽しみに来ているのも確か。ただし、辛いのがちょっと苦手な人には、タイ風
Sweet and Sour Porkの「Phad Priew Wan Moo」($9.95)や「Chicken
Cashew Nuts」($9.95)をオーダーしてみよう。マイルド・タイプなお味だけど、しっかり旨い。
旨味を出すために、油をたっぷり使うレストランが多い。でも、ここでは、「油の量は控えめに」というのがモットーだとか。それでも味はしっかりしている。そんなところに引かれている常連さんが多いのだとか。
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安い!旨い!早い!の3拍子揃った
Thai Away Home
Davie St.店
Address:1206 Davie St.
Tel:604-682-8424
Open:Mon-Thurs 11:30am〜9:00pm
Fri&Sat 11:30am〜9:30pm
Sun&Holiday 12:00pm- 9:30pm
Cambie店:3315 Cambie St.
Commercial Drive店:1736 Commercial Dr.
まさしく、タイ料理が『美味しく』、『気軽』に味わえるお店。「うちは、注文を受けたら5分も待たせません」と、マネージャーのゴーさん。おっしゃる通り…、早い、早い。注文する前にチラッと他の人の食べているお皿をのぞきこんだが、どれもこれも、とってもおいしそー。それに、かなりのボリュームだ。
カウンターで注文する形だが、「どれ、どれ、みんな何を注文するのかな…」と、耳をすますと、よく聞こえてくるのが、「パッドタイ!『Pad
Thai』($6.95)」。「パッドタイ!」「パッドタイ!」か、もしくは、「コンビネーションA!『Combinations
A』($7.50)」。ということで、レポーターも早速、
通ぶって「パッドタイ&コンビネーションA、プリーズ」。まずは、このパッドタイだが、タイ式の細めんの焼きそばで、玉子、豆腐、ピーナッツ、エビがふんだんに使われていて、ちょっとピリッとする、夏にはたまらない一品!味もクセになりそうだけど、ボリュームも軽く2〜3人前はあろうかというぐらい。お次のコンビネーションAは、軽い前菜、サラダ、スープ、ご飯と、
カレーもしくはエントレーのお好きな一品がいただけちゃうという、とってもお得なコンボ。これまた幸せになりそうなボリュームだ。
ちなみにゴーさんお勧めのカレーは、「Red
Curry w. Pumpkin」($5.95)。スパイシーなレッドカレーの中に甘いかぼちゃをつかっているため、そのコントラストが口のなかでとても楽しい。
ダウンタウン店以外にも、Cambie 店、Commercial
Drive店がある。お店のモットーは、「タイ料理を、もっと身近に感じてほしい。もっと気軽に家でも作ってもらいたい」ってこと。だから、店内には、タイ料理に欠かせない、いろいろな種類のスパイスやソースも売られている。もっとうれしいのは、12種類ほどのタイ料理のレシピが自由に持っていけるようになっている。親切!今度、友達との夕食、ここで食べるのもよし、レシピを持って帰って家で作ってみるのもよし。満足してもらえると思うよ。
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