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みんな大好き! 「飲茶でござる!!!」
ぷりぷりエビ餃子にほわほわ豚マン…。せっかくチャイニーズがおいしいバンクーバーなんだから、楽しまない手はない!みんなが大好きな飲茶!!ということで、飲茶がおいしいレストランをご紹介します。
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本場“香港”の味を求めるならここ!!
Sun Sui Wah Seafood Restaurant
(新瑞華海鮮酒家)
(Richmond)
Add :102-4940 No.3 Rd
Tel :604-273-8208
(Vancouver)
Add :3888 Main St.
Tel :604-872-8822
Open:年中無休(リッチモンド店は4月に改装工事で1ヶ月休み)
Sun~Thurs 10:30am - 3:00pm
Fri & Sat 10:00am - 3:00pm
Dinner 5:00pm-10:30pm
香港でレストランを経営していたチャンご一家。バンクーバーに移住してきてここリッチモンド店とバンクーバー店をオープンしてから、かれこれ13年になる。まさしく本場“香港”の味が味わえるレストランとして、今回の「食べ歩き」に、忘れてはならない一店である。取材に向かったのはリッチモンド店のほう。
日曜日のお昼ということもあり、お店の中は食べる人、待つ人、番号を呼ぶ人とかなりの賑わい。チャイニーズの積極性に負けじと、人をかきわけまずは自分の番号をゲット。これをしておかないと、ずーと待たされることになるので要注意。待つこと5分、ようやく席に案内されるや、香りのよいジャスミン茶が出される。あとは、ワゴンの女性を捕まえて、好きなものを選ぶだけ。
『とりの軟骨のからあげ』『春巻』『Sticky
Rice』『焼肉パイ』『いかの唐揚』『揚げタロイモ』『韮エビ餃子』と種類が豊富。でも、ここ
Sun Sui Wahシーフードレストラン とうたっているだけあり、特にシーフードに関しては他のレストランではなかなかみられないものも置いてある。その中のひとつに<Sea
Snail>がある。こりこりっとした噛みごたえと、コクのあるソースは、「会社帰りのお父さんのビールのつまみに最高だなあ」と思わせる!値段は、ものにより異なり、(小)$2.75,
(中)$3.25, (大)$3.65, (特大)$4.25となるが、エビやイカなどのシーフードをつかった料理になると、(中)〜となっている。これだけの質で、これだけのおいしさで、この値段となると、日本にでは体験できないはず。
そう、最後になってしまったが、このリッチモンド店、4月3日をもって1ヶ月半の改装工事に入ってしまうため、改装オープン5月の中旬。それまでちょーと待ってね。
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ダウンタウンで飲茶が楽しめる!
Shanghai Chinese Bistro (上海楼)
Add:1128 Alberni St., Vancouver
Tel:604-683-8222
Open: Sun〜Thurs 11:30am - 11:00pm
Fri & Sat 11:30am - 12:00am
(飲茶 11:30am - 4:30pm)
「チャイナタウンまで行くのは、ちょっと面倒…。ダウンタウンのあたりでサッと気軽に飲茶を楽しみたいなあ」。という読者のためにお勧めするのが、ここShanghai
Chinese Bistro 。ロブソンストリートと平行するアルバーニストリート沿いの2階にあるお店だ。オープンして8年。しっとりと落ち着いた店内の雰囲気は、飲茶初心者にもフレンドリーでぴったり。
このお店の飲茶は、メニューをみて注文する形をとっているので、じっくりと落ち着いて選べるのがうれしい。「えっ、メニューを見たって、何を注文すればいいのかわからない」って?大丈夫、大丈夫。日本語のメニューもちゃんと用意されている。それにこのお店はサービスもなかなか。ジャカジャカとお皿が割れそうな勢いでテーブルを片付けるチャイニーズレストランが多いなか、ここのウェイター達は、落ち着いた物腰でこちらの要求に応じてくれる。
「一番の売れ筋は、エビ蒸し焼韮(Ha
Gao)
($ 4.25) と、ワンタンのチリソースがけ
($5.95)です」とススメてくれたのがマネージャーのAndrewさん。ジャンボサイズのエビではちきれそうになってる皮。ちょっとピリッとする赤いチリソースと一緒にぱっくりといってね。4個入り。チリソースがけのワンタンは思った以上に辛めなので、辛いもの好きにお勧め。その他にも、小籠包(ショウロンポー)(上海風蒸しギョウザ:$4.75)はレポーターが調子にのって2皿も注文してしまった一品(2品かな!?)。豚肉蒸しシュウマイ($3.95)も忘れずに。値段は一皿$2.75
〜$5.95。
飲茶の食べられる他のレストランでは、意外に中国の香草を多く使っていたりして、チャイニーズの人たちの口には合うけど、どうも日本人の口にはちょっと…というところもある。でも、ここShanghai
Chinese Bistroでは、どの国の人の口にも合うように料理されているので、香草野菜が苦手っていう人には向いているかもしれない。一皿注文すると、中身が4個以上で出てくるので、4人以上のグループで行くと、いろいろな種類のものが食べられるよ。
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安い!旨い!地元のチャイニーズで賑わう
Royal King Seafood Restaurant
Add :3560 Fraser St.
Tel :604-876-0028
Open :7 days a week
(飲茶)9:00〜3:00
ダウンタウンからちょっと足を伸ばしてみると、よりどりみどりのチャイニーズレストランがある。それだけに、品質・価格ともに、競争がはげしいのがバンクーバーチャイニーズレストランの実情。そんな中で、ここ2・3年、価格の方で大きな変化があり、いまや、どれもこれもすべて$2(もしくは$2.25)というのが当たり前になったしまったエリアも…。(もちろん、これは、ダウンタウンなどはあてはまらない)。そんなホットなマーケットだが、そこで、味・値段ともにピカピカ輝いているのがオープンしてまだ1年あまりのここRoyal
King Seafood Restaurant。飲茶はすべて一皿$2.25。お茶は、各テーブルごとに$5。ここのお茶はなかなかイケル。お代わりは無料。
メニューから飲茶以外の単品も特注することもできるが、その場合は値段もかわってくるので、とにかくワゴンからピックするだけでも充分満足できるはず。というのも、常時70種類以上の飲茶が用意されているからだ。350人収容可能という店内は、外からは予想できないが、日本の小学校の講堂を思い出させるような広さ。しかも、とってもきれい。広いうえに賑やかなので、子供づれだって大丈夫。あちらこちらに飲茶をのせたワゴンを引いている女性の姿が見える。絶えることなくワゴンがいつもまわってくれているのがうれしい。「何を頼んだらいいかなあ」なんて質問するまえに、とにかく目の前にまわってきたワゴンの中を恥ずかしがらずにサッサッと自分で開けて、中を確認してみよう。それでおいしそうだったら、即ゲット!
『トロトロに煮えたお粥』『シュウマイ』『イカのから揚げ』『ごま団子』『エッグタルト』と考えただけで、また行きたくなってしまう。1つだけ、ぜったい食べてもらいたいのは、『エビシュウマイ』だが、遠くからワゴンの女性の「ハーガオ・シューマイ」という声が聞こえてきたら、目をそらさないでね。それから辛めが好きな人は、「ホットソース、プリーズ」でソースをゲットして。今度の休日のブランチに、ぜひのぞいてみて。
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