熊男が調べた 男のセックス!
 
 日本人の男とカナディアン男性30人づつに、セックスに関するアンケートに答えてもらい、両者の違いを調べてみた。カナダ人男性は、日本人女性とセックスをした経験がある人を優先して集めた。探すの簡単だったけどね…。

セックスは世界共通言語
 いきなり結論から入ると、野郎60人のたわけ話を聞いてわかったことはただひとつ。人類みな兄弟ってゆうか、セックスは国境を越えるってゆうか、男はバカだってゆうか・・・。つまり、野郎の考えることはどこの国でも大差がないということだ。日本人もカナダ人も猥談をしている時のバカ面は共通で、この手の話をするとすぐに親しくなれること請け合い。お互いの性文化について語り合うと、必ず英語も上達するだろう。(ほんとか?)


日本男児は日本女性にしか相手にされない?
では、調査の結果を細かく分析していこう。まず、日本人男性のパートナーについてわかったことは、日本人以外の恋人がいる確率がかなり低いということ。「やっぱり日本人が最高だよ」と外国人と付き合った経験もないのに豪語する輩も多いが、経験してから語れって感じだ。
カナダ人の彼女がいる留学生のS君は「やっぱり劣等感が問題なんだと思ますよ。いじけてないで、関心があるなら堂々態度で示せばいい。結構成功するはずだよ。日本人評判いいしね。それでもだめだったら、他を当たればいい。なんら日本人同士の恋愛とは変わりないですよ」。
 また現在や過去で日本人女性とセックス経験のあるカナディアンのほとんどは、尻軽な女の子が多いことを認めながらも、日本女性の良さを語ってくれた。「結局コミュニケーションが深く出来ないことが理由で(日本人の)彼女と別れたけど、カナダ人女性にはない優しさがいっぱいあった。結局人間ってないものねだりなんだろうけど」とは、27歳の英語教師。カナディアンの中には、日本人キラーとなる奴も多いが、日本人と付き合ったあと「やっぱりカナダの女性の方が…」と戻っていくケースも意外と多いようだ。離れてみてわかる事が多いのかもね?また日本人女性と結婚しているカナディアンのほとんどは「日本女性は素晴らしい」、「私の妻はパーフェクトだ」とのろけてくれました。


経験豊富でも愛のあるセックスを求めるカナダ人?
過去の経験人数については、カナダ人のほうが多いことが明白だった。これはセックスに対する奔放さが日本よりも許されている環境のせいもあるだろう。両者に共通して言えるのは、多い奴はとことん多いということ。好き者はどこにでもいるってことだね。
「愛のないセックスができるか?」については、日本人の方が高い確率で“できる”と答えた。経験人数はカナダ人の方が多いので不思議な気がするが、日本は性風俗が盛んなので、プロ相手に愛のないセックスを繰り返している奴が多いからだろうか?「やっぱり素人より、お金で簡単にすっきりできるプロがいい。テクニックも段違いです」と日本のヘルスを懐かしむワーホリ君も。



避妊意識が低く、演出下手な日本人
避妊に関しては、日本人男性は相変わらず“ナマ”を求める傾向にある。「彼女がナマでいいと言ってくれれば、もちろんナマ。コンドームはうざいし、俺は持久力があるから、外出しで十分!」と高飛車な21歳のT君。一方、エイズの危険性を知るカナディアンは、自らをプロテクトするためにコンドームを欠かさない。ただし、決まった相手とセックスをする場合は「彼女が病気でないことを確認した上で、ピルを飲んでもらいナマでセックスすることも」と銀行員のRさん。
セックスを楽しくするための工夫も、カナダ人が一歩リード?雰囲気作りに熱心で、キャンドルを使ったり、セクシーな下着を彼女にプレゼントしたりと、日本の男よりロマンティストが多いようだ。しかし、日本人の間では思った以上に“大人のおもちゃ”の普及が進んでいるようで「バイブレーターなんて高校生の時から使ってますよ。彼女にプレゼントした」なんて言う若造の意見もあった。
セックスをする場所は、両者とも自分の部屋がほとんど。日本人からは「ラブホテルみたいなのがあれば絶対愛用します」といった意見が多く聞かれた。ホームステイやシェアをしている人が多いので、ヤル場所探しには皆さんことのほかお困りのようだ。
このインタビューを終えての感想は、60人の野郎どもの下半身話をさんざん聞かされ、もううんざり。「当分イカは食いたくないな」と遠い目をする熊男であった。うっぷ。

●アンケート結果
サンプル数 日本人男性30人(移民37%、ワーホリ43%、観光10%、学生10%) カナダ人男性30人
平均年齢 日本人26歳 カナダ人28歳
愛のないセックスは出来ますか?

日本人

カナダ人
日本人男性に聞きました。
外国人とセックスしたことがありますか?

(ないけどしてみたい64%、したくない36%)
★★ 面白コメント集 ★★

●乳狙いでナンパしたコが、ブラを取ったらかなりサイズダウンしていた。(D→A) 30歳 ワーホリ

●高校生の時両親のベッドでやってたら突然帰ってきてパニック。親と目が合った瞬間にフィニッシュした。22歳 カナダ人

●彼女に俺のオナニー姿を見せてくれとせがまれたので、見せたらふられた。 21歳 ワーホリ
●ヤギとやったことあるけど、俺ってヘンかな?みんなあるだろ? 34歳 カナダ人

●ロウソクで雰囲気作りをしていたら、カーテンに火がついてボヤ騒ぎ。2人裸のまま脱出した。25歳 カナダ人

●バレリーナだった彼女と難しい体位に挑戦していたら、へんな音がしてあそこが立たなくなった。今はもとに戻ったけど、一瞬青春が終わったかと思った。30歳 移民
熊男が暴くカナダの風俗事情! 売春婦突撃インタビュー
その1 シェリー(仮名)さん 商売歴半年
熊男「こんちわ、ご機嫌いかが?」
お姉様「夜のお友達が欲しいの?わたしどう?」
熊男「まじっすか!えーおいく…(仕事を思い出す)。ちょっとインタビューしていい?コーヒー代くらい出すからさ」
お姉様「ちっ。しょうがないわね。でも客が来たらやめるわよ」
熊男「ありがとう。で、最近の客はどんな国の人が多いの?」
お姉様「いろいろよ。でも夏は観光客が多いわね。アメリカ人でしょ、カナダの違う土地から来た人、もちろんあんたたちアジア人も多いわよ。日本人よりは韓国人のほうが多いわね」
熊男「売春をはじめた理由は?」
お姉様「もちろんお金が欲しかったから。他に何があるっての?」
熊男「コキットラムの事件聞いてどう思った?」
お姉様「まったく、あんな野郎がいると思うと吐き気がする。まあ、命がけなのはいつものことだけどね。もうそろそろ勘弁してよ」
熊男「わかりました。ありがとう」
お姉様「でも、本当にインタビューだけでいいの?」
熊男「はい。そういうことにしといて下さい。ははははは」

(熊男)個人的なタイプに近い美人系のお姉さんにお願いしました。(インタビューをね!)年の頃は20代前半かな?客じゃないとわかると、投げやりな態度になったけど、それなりに協力的でした。

その2 レスリー(仮名)ちゃん &ミシェル(仮名)ちゃん 商売歴1か月
熊男が某所を歩いていると2人組のかわいい女の子が、声をかけてきた。
2人「いいことしない〜??(きれいにはもって) 3サムなんてどうかしら?」
熊男「ちょっとお願いがあるんだけど。インタビューしてもいい??」
2人「何の?(警戒しながら)」
……熊男汗かきながら説明に数分。
レスリー「まあいいわよ。で、何が聞きたいの?値段?」
熊男「どうして2人でいるの?」
ミシェル「怖い目に遭うのが嫌だから、最近は2人で行動してるの」
熊男「わかるような…。でも2対1でやりたがる男って多いの?」
ミシェル「結構いるわよ。みんなファンタジーが欲しいのよ」
熊男「わかるような…。2人ともバンクーバーで生まれ育ったの?」
レスリー「このコはそうだけど、私はマトバニ出身」
熊男「ってことは家出してきたとか?」
レスリー「うん。いろいろあってね。で、バンクーバーでこのコと知り合った。2人ともお金がないからこの商売をはじめたんだ」
熊男「やばい奴って多いの?病気は怖くない?」
ミシェル「いい人も悪い人もいる。病気のことはちゃんとプロテクトしてるから心配ないよ」
熊男「ありがとう。気をつけて商売してね」
(熊男)キュートな2人組は、どうみても10代後半。家を飛び出したもののお金がないから売春を始めたけど、不安だから友達とつるんでるって感じ。家出少女が売春を始めるケースって多いらしいね。
    
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