MISSION #4 : 履歴書(レジュメ)を作れ!
 

■ レジュメの書き方

@名前、住所、電話番号、E-mailアドレス

ここでのメインは名前。大きく目立つように。

AObjective(目的)

 「応募する職種(Position)」を記入。「なんでこの仕事がしたいのか」「どんなスキルを生かしたいのか」も書く場合は1〜2行で簡潔に。

<Masako's Check ! >
A〜Dでは、自分の応募しているPositionに何か関連している事柄があればそれを強調するといいですネ。

BSkills(自分が持っている能力の要約)

自分の持っているLicenseや自分がアプライする職種に役立ちそうなスキル等を箇条書きで。コンピューター・スキルについては必ずふれておきたい。また、責任感があるといた事も書いておくと良い。主語は省き、動詞などから書く。
日系企業やカフェなどの仕事に応募する場合、語学力について証明するスコアを書くのもいいが、カナダ企業への就職を希望する場合、逆効果になることもあるので控えたほうがいい。カナディアンに混じって働こうとする以上、英語をネイティブ並に話すのは当たり前ことであると見なされるのだ。スコアは面接で聞かれたら伝えればいい。このケースでは、日本でのワープロ検定の資格などもほとんど効果なし。(その資格自体、こちらでは認知がない。)

DWork Experience(職務経歴)

 過去に経験した職種、期間、勤務先、会社の所在地を、最近のものから時系列で。(アルバイトの経験も可)各仕事ごとに職種(Position)と内容(Responsibilities)を箇条書きで書く。

<Masako's Check ! >
CDの順番は、どちらが先にきてもOKです。

EInterests(またはHobby=趣味)

<Masako's Check ! >
E日本人でよくある「昼寝」以外なら、ここは何を書いても大丈夫でしょう(笑)。

FVolunteer Experience(ボランティア活動の経験)

 こちらではボランティア活動が高く評価される。経験があれば、職務経歴同様、期間や内容、Positionなどを書く。もちろん日本での経験でも構わない。

<Masako's Check ! >
EFは、その人の人間性をみるところ。どんな人なのか、読み手はイメージしてますヨ!

GReferences(身元照会人)

 ほとんどの場合、レジュメの一番下に「References available upon request.(必要に応じて提示します)」と書いておけばよい。これが書いてあるということが重要。自分の過去の行動についても自信をもって応募していることを示すことになるわけだ。ワーホリガイズが働く上ではまず聞かれないと思うが、もし提示を求められたら、過去の職場の上司や学校の先生などの連絡先リストを提出しよう。FVolunteer Experience
 (ボランティア活動の経験)
 こちらではボランティア活動が高く評価される。経験があれば、職務経歴同様、期間や内容、Positionなどを書く。もちろん日本での経験でも構わない。

■ カバーレターの書き方

レジュメを提出する際に、カバーレターという手紙を添えることが多い。レジュメでは表現できない、仕事に対する意欲などを書いて自分を売り込むチャンスになる。
A 自分の名前、住所、電話番号、E-mailアドレス
B 応募する会社名、住所
C 応募する職種
D 担当者の名前を入れる。わからない場合は、Dear Sir or Madam と記入。
E 本文。自分の持っている経験やスキル、何故その仕事をしたいのかが伝わるように。
F サイン(自筆)

レジュメ、カバーレターの文章はとにかく簡潔に!

InterChangeのMASAKOさんからのアドバイス
「採用の担当者は、一日に数十人分ものレジュメに目を通すこともあります。まずカバーレターに小さな文字で長々と書いてあったら、それだけで飛ばされてしまう可能性は高くなってしまいますね。担当者が見るのは‘経験’と‘スキル’。逆に言えばその部分をいかに読ませるかがアプライする側の工夫すべきポイントとなるわけです。相手に興味を持たせるに、カバーレターでは大きめで目立つ書体を使ったり、ポイントとなる部分を強調するのも効果的かもしれませんヨ。ただしスペルミスや文法間違いは絶対NG。仕事でも同じように注意力を欠いたミスをする人だと思われてしまいます。カナダ企業のオフィスワークに応募する場合は特に、書き終えたものをネイティブの人に読んでもらったり、短時間でもTutorを雇って面接の練習をするくらいの周到さがあるといいですね。」
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