|
タイプ 3 チャレンジ精神旺盛なKingsley君タイプ用デートコース
|
|
パワーいっぱいのスノーボードデート
今回のデート企画のマスコットとして飛び入り参加してくれたのは現在BCITの学生、Kingsley
Kwong君。香港系のチャイニーズ・カナディアンだ。一見、知的でシャイな感じの彼だけど、今、ハマっているものは、ロッククライミングというチャレンジ精神旺盛な好青年。そして、「シャイなんじゃなくて、口数が少ないだけ。口は災いのもとだからね。」とクールに言ってのけてくれる20歳。
隣で紹介している彼女のまやちゃんとは、友達を通じて知り合い、いつしか彼氏彼女氏の関係に。「まやと一緒にいると、どうしてか わかならいけど、何かしら新しい事や稀な経験ができる。今日もその一つさ」と、今日のデートを少し緊張しながらも楽しみにしてくれている。「最近は、彼女から、日本語を習っているので、平仮名はわかるよ」とのこと。このOops!も平仮名だけでも読んでくれるかなあ?
さて、最近のデートといえば、忙しいのでご飯やお茶するだけ。「久しぶりに違ったデートをしたい!」という彼女の要望に答えて、Oops!がセットアップしたのは、ナイターでのスノボデート!ここバンクーバーには3つのゲレンデがあるけれど、今回は、ダウンタウンからアクセスが良くてゲレンデからの夜景が最高と噂のグラウスに挑戦してもらうことになった。
Kingsley君は、まだ2回しかボードしたことがないけど、「きっとなんとかなるさ」と肝を据えている。一方、まやちゃんは、「スキーは前にしていたけど、ボードは生まれて初めて。わくわくするような、でも、いっぱいコケたらいやだな〜」と少し緊張気味。
|
デートのお相手 早瀬 摩耶(まや)ちゃん
カナダ生まれ、カナダ育ち、20歳のまやちゃん。「最初にKingsleyの事を好きになっちゃったのは、実は私なんです〜」と茶目っ気たっぷりに話し出してくれる彼女。そして、「私のマジックは成功したの」とニッコリ話す姿はとってもキュート。こんな子に惚れられたら、誰でもイチコロだ。それはさておき、現在まやちゃんは、学校の休みの間にバイトをしつつ、英語を教えたり、今度日本に行くために、日本語(漢字)を勉強している、とっても、がんばり屋さん!!
|
本日のメニュー
| ダウンタウンのパブで食事 |
 |
シーバス&スカイライドでゲレンデへ |
 |
スノーボーディング |
 |
山頂のバーで夜景を楽しむ |
|
| |
チェックポイント@
ひと滑り前の腹ごしらえはダウンタウンのカジュアル&ヒップなパブで
「グラウスマウンテンに行く前に、ダウンタウンでご飯を食べていこう!」ということで、ウォーターフロント駅の近くで気軽に入れるお店「MALONE担」を紹介。Pender
St.とSeymour St.の角にあるカジュアルでヒップなスポーツバーだ。店内の壁はレンガ作りで、テレビに出てきそうな木製の長いカウンターがいい雰囲気。パブのセクションにはプールテーブルがあるのでビリヤードを楽しんでいるグループもいれば、ビッグスクリーンでアイスホッケーを楽しむ人もいる。壁を隔てた向こう側はレストラン調になっているので、バーよりもレストランという気分の時にはお薦め。この日は、土曜日だったからか、早めの時間からでもたくさんの人でバーは賑わっていた。
もちろん、板を持って入っても大丈夫。こちらでは、ハンバーガー、パスタ、ピザ等が楽しめる。お値段も10ドル前後なので、気軽に食事を済ませてからボードに行くにはもってこいの場所。
グリルバーだけあって、お薦めメニューはビーフ系。<Malone痴
Burger>($8.95)や<Beef Dip>($8.95)がハンバーガーではお薦めだそうだ。
今回、二人はバーセクションで食事をした。「いつも、もっとレストラン調のところで食事をしてるので、なんだかそわそわしちゃうけど、たまには、違った感じの雰囲気も楽しいね」とのコメント。
|
 |
M:これ、思っていた味と違うな、うーん、あんまり好きじゃないかなあ、私。
K:じゃ、これあげるよ。
(と、プリプリのエビをまやちゃんにあげるKingsley君、優しいね。) |
 |
夕暮れのダウンタウンを背にノースバンへ |
|
| |
チェックポイントA
夜景を楽しみながらのロマンチック・スノーボーディング
せっかくのデートなんだから、普通にスキーやスノボに出かけるのもつまらない。ここは、ロマンチックに夜景を楽しみながらナイトスキーならぬナイトボードはいかがでしょう。
ゲレンデからの夜景がきれいなことで有名なのがグラウスマウンテン。特に、「The
Cut」という初級コースはダウンタウンの夜景に向かって滑り降りていくような気分を味わえると評判だ。それは、まるでオレンジの海のようだとか…。ということで、まやちゃん&Kingsley君カップルに、グラウスに向かってもらったのでした。
ダウンタウンからグラウスマウンテンへは1時間強。まずは、ウォーターフロント駅からシーバスに乗って、ノースバンクーバーへ行くことになる。それから、バスに乗り継いで、スカイライドでゲレンデへ…。
まやちゃんは初めてのボードをするということで、スカイライドに乗る頃から、どんどんと緊張し始めている様子。でも、「がんばるぞ〜」、という意気込みはなかなかのもの。そんなまやちゃんをやさしく見守るKingsley君がとても印象的。そして、3700フィートのところまで一気に上がる。後部の席を確保すれば、ダウンタウンの素敵な夜景を楽しみながらスカイライド。山頂は見事な雪。まずは、ボードをレンタルして、いざ出陣!
さらさらのパウダースノーの中、板を履くところからスタート。競争心が強いのか、黙々と練習をはじめた二人。今回は、時間がなくて、「The Cut」を滑ることが出来なかったけれども、今度は、絶対、そっちのコースを滑るよ!とのこと。
|
 |
M:いっぱいコケて疲れちゃった けど楽しいね!
K:僕も疲れたけど、前よりずっと うまくなったよ! |
|
| |
チェックポイントB
デートの締めくくりは山頂のバーで
スノボを楽しんだ後にすぐ山を降りるのはカッコ良くない!バレンタイン用のデートなら、山頂のバーでお酒を飲む。ぐらいの演出が欲しいよね。
グラウスの場合、ゲレンデ側にも夜景が見えるバーやレストランがあるので、このプランも実行可能だ。
まやちゃんとKingsley君のデート当日は、ゲレンデでは雪がたくさん降っていた。でも、バーで休憩する頃には、いつしか雪も小降りになっていた。下界には、オレンジのライトが広がっている。これが、ノースバンクーバーとダウンタウンの夜景。ボードと夜景を両方楽しめるなんて、とても贅沢なデート。
いつもは、スキーやボードだけをして、さっさとおうちに帰ってしまう人も、たまには、ここの夜景をゆっくりと楽しんで帰るのもお薦め。お値段もとってもリーズナブル。ドリンク類もほとんど10ドル未満なので、日本のゲレンデと違って高くない!特にお薦めは、こちらオリジナルのカクテル。全て$6。名前もとってもかわいく、「Blueberry
Bowl」、「Paradise Bowl」、「Peak Cosmopolitan」等。軽くカクテルを飲み、リラックスして、一日の疲れを癒すこともできる。 当の二人も、「いつもは、バーに寄るなんて考えてなかったし、ゲレンデでは黙々と練習しちゃったから、こうやって、疲れを癒しながら二人でゆっくり話せることは、いいよね」とスマイル。
|
 |
K:また、一緒に来たい?
M:本当に?連れてきてくれるの!やったね。 |
|
| |
2人のチョコ…
ボードの合間に飲むホットチョコレートで体も心もぽっかぽか…
ボードの合間に飲むホットチョコレートで
体も心もぽっかぽか…
バレンタインのチョコの代わりにホットチョコレート…。ボードの合間に冷えた体を温めるのにも最高なのだ!そこで、是非、一度トライしてもらいたいのが、グラウスマウンテン上のセンター1階ショップのホットチョコレート(Sサイズ$1.65)。温か〜いホットチョコレートにひんやりとした生クリームが浮いてて、と〜ってもおいしい。これで体もこころもぽっかぽか!
まやちゃん、今日はどうだった?
1日にたっくさんの事をした気分。初めてのボードで疲れたけど、楽しかったよ。彼とゲレンデに来るのも初めてだったしね。今日のデートはいつもと違っていて、たまにはこういうのもいいなってすごく思えた。いつもは車ばかりでそれって贅沢だなって思ったし、体もナマっちゃうね。いい運動にもなって、ボードにハマっちゃいそう。今度は本当に2人で来て、滑りながら夜景をみたいな…。(ゴメンネ、お邪魔で<笑>)

|
<TOPへ戻る>

無断転載禁止
Copyright(c)2001 By J-wave communications
All right reserved
|