これを読めばあなたもプロ同然?!
「お掃除の裏技テクニック」蒸し暑〜い日本の夏とは裏はらに、さわやかな空気が気持ちのいいバンクーバーの夏。カラッと晴れた日には、家の中を隅々までキレイにお掃除したくなっちゃわない?今回の生活ガイドでは、自称お掃除マニアのライターがみんなに色々な“お掃除の裏技テクニック”をこっそり(?)教えちゃいます。毎日のお掃除に、また引越しなどの大掛かりなお掃除の際にも是非活用してみてね! |
キッチン編まずは、一番手ごわいキッチンから。キッチンは他の場所と違って油汚れがあるので、できれば“その日の汚れはその日に落とす”方法で毎日掃除すれば、いつもクリーンで気持ちのいいキッチンをキープできる。 バスルーム編 カナダのバスルームは日本と違って窓のついていないタイプも多いよね。換気をきちんとしないと、すぐにカビるので要注意! 床、カーペット編 ●木の床に濡れ雑巾は禁物!掃除機などでほこりを吸い取った後、薄めた牛乳や米のとぎ汁で磨くとワックス効果が。 カーペットのシミ抜き編 「もう取れない・・・」と諦めるのはまだ早い!特にお酢はココでも大活躍! 窓、サッシ編 ●窓はまず濡れた雑巾で拭く。乾ききらないうちに丸めた新聞紙で磨けば、新聞のインクがワックス効果となってピカピカに。コツは円を描くように磨くこと。 番外編 ●シールの取り方:食器用洗剤でシールを浸してからラップで覆い15分程おくとはがし易くなる。お酢でもOK。水拭きするのをお忘れなく。 お掃除の強い見方グッズ ●使い古しの歯ブラシ:蛇口周りなど細かい場所のお掃除に大活躍! 皮膚にも安全な自家製消毒液を作っちゃおう! 消毒用エタノール(スーパーで入手可能。約4j。)と水を7:3位の割合で混ぜる。これを霧吹きに入れて常備しておけばいつでも簡単に除菌できちゃう。冷蔵庫内やキッチン周り、シンクの下、トイレの便座など雑菌の溜まりやすい場所にスプレーすればとっても清潔!カビ防止効果もあるので、キッチンやバスルームのタイルにもスプレーしちゃおう。 洗剤類はどうやって選ぶ? 洗剤類は、スーパーやドラッグストアーなどで手に入るけれど、その種類の多さにどれを選んでいいのか分からない人も多いはず。でも、よく見るとパッケージに用途別の絵や説明が書いてあるのできちんと見れば間違えない。メーカーによって値段はかわるけれど、大手スーパーなどの独自のブランド、いわゆるノーネームの商品は値段も割安でオススメ。ただ、今世の中は環境問題がクローズアップされている。その辺も頭に入れてなるべく環境に優しい方法でお掃除したいもの。手作りの消毒液に見習って、研磨剤の代わりに重曹を使うなど自然を痛めない素材を使ってみては? |
| ≪BACK |