大きな買い物だから失敗はしたくない!
「賢い中古車の買い方」カナダに来てまず驚くのはその広さ!それもそのはず、カナダはロシアに次いで世界で2番目に大きな国なのだ。この広大な国、カナダでの重要な足といえばやっぱり車。ちょっと郊外に出かけたい、大きな買い物をしたい、などという時に車はと〜っても便利!「新車はとてもじゃないけど手が届かない・・・」というキミにとって、中古車は経済的にも魅力的でしょ!でも、当たり外れがあるっていう点がちょっと怖いのも事実。そこで今回は「これから車をゲットするぞ!」と意気込んでいる人達必読の「中古車の買い方」について。しっかり読んでノウハウをインプットしちゃおう! |
まずは情報収集だ!カナダでは中古車売買はとってもポピュラー。日本ではお目にかかれないような年代物の車が、フツーに走っている光景に驚いた人も多いはず。それだけに中古車マーケットの規模も大きく、色々な所から情報収集が可能だ。 ディーラーと個人、どっちがいいの? ディーラーから買う場合の利点としては、ある程度値段の張る車についてはしっかりと整備、定期点検等がなされていることが挙げられる。逆に個人から買う際のメリットは、ディーラーよりも安値で手に入る、PSTがかからないなどの点だ。 個人から買う場合の注意点値段の張る車を個人から買う時に気をつけたいのが、その車が実は売り手ではなく、銀行等の金融機関所有のものかもしれないということ。つまり、その車が売り手によってリースされていて、期限切れ前に勝手に売りに出されている可能性があるのだ。つまり、その車の本当の持ち主は金融機関だということになる。もしそれを知らずに購入して、後々見つかってしまったら、車は金融機関に没収されてしまう。このような場合、法的措置を取っても結局買い手にはなんの権限もないのだとか。こうしたトラブルを避けるためにも、購入前にICBCに連絡を取り、その車がどのようなステータスなのかをちゃんと調べてもらう(Vehicle Lien Search)ことをオススメする。(料金は20ドル程度) チープな車の落とし穴って?! 「1500ドル以下の車、価格はとっても魅力的だけれど、やっぱりそれなりなのかなぁ?」と疑問に思っている人も多いはず。チープな車を買うにあたって、まず心配なのがクオリティー。安くても、買ってすぐ壊れてしまっては元も子もない。じゃあ、どうやって良し悪しを見分けるかと言えば、車に詳しい知り合いに一緒にチェックしてもらう、過去に修理した証拠(レシートなど)を見せてもらう、買う前に整備士に点検してもらうことなどが挙げられる。 良い中古車ゲットのカギ まず、売り手からの情報と値段のつじつまが合っていることが大事。年代の割に走行距離が少ない、エンジンやトランスミッションもOK、外観、内装共に良し、売り手いわく事故歴なし、なのに激安というような車は何かあると疑ってみること。(ただ中には引越しなどのため安値で売りに出す人もいるので一概には言えない。)さらに大幅な値引きもOKというような場合も、それだけしても売ってしまいたい理由があるハズと考えよう。 オークションで競り落とす! 車のオークションはカナダではとってもポピュラー。というのも、うまくいけば比較的新しい年代の車が驚くほどの安値で手に入ってしまうからだ。まずはオークション会場を見つけ、いつ、何時からオークションが開催されるのかの情報をゲットしよう。(ウェブサイト:www.auctionvancouver.comを参考に。) |
中古車ゲットQ&AQ:よく中古車売買の欄で「エアケアあり」と書いてあるのを見かけますが、エアケアが無い車は買わないほうがいいのでしょうか? |
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