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PUFFY
ついに北米デビュー
パフィーに酔った3日間バンクーバーの日本人がエキサイト!! |
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5月8〜10日バンクーバーにやって来たPuffyの大貫亜美、吉村由美さんは5月に全米で「SPIKE」をリリース、北米デビューを果たしたばかり。そして、この夏に予定されている「An
Illustrated History]カナダ・リリースの先駆けとして、このほどバンクーバーの「New
West Music音楽祭」に参加し、新曲を披露した。早速、Oops!編集部で一番Puffyファンのレポーターが取材してきました。
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New Music West「音楽祭」当日
5月9日の夕方、パフィーのコンサートが行われる「Vogue Theatre」の前の行列に、レポーターはまず仰天。道行くカナダ人が何事だと立ち止まる。
日本人としてはちょっと嬉しい気分だ。会場内はというと、予想通り日本人のファンでこれまた、埋め尽くされていた。さあ、始まるぞ!と思いきやパフィー登場前に前座のバンドが二組…最初はR&Bで、パフィーをお目当てに午後早くから並んでいた若者オーディエンスもちょっと戸惑い気味?!
しかし、2組目、Jordy Birch登場から様子がガラリと変わった…ラジオで頻繁に耳にするポップで、ダンサブルなサウンドで会場全体はあっという間にのりのり状態。日本人の男の子の集団が踊りながら前へ集まると、それにつられてカナディアンや日本人の女の子たちもジャンプしながらリズムに のり始め、バンドメンバーもかなりご満悦!ライブの盛り上がりが最高潮に達して、お待ちかねパフィーの登場!(北米ではPuffy
Ami Yumiとして知られている)「海へと」「アジアの純真」(一部英語詞)など、最初から日本で大ヒットしたナンバーをパワフルに歌いまくる二人につられて、3曲目のメドレーでは♪♪カニ食べ行こう♪♪でお馴染「渚にまつわるエトセトラ」も出てきて、会場も一気にヒートアップ!ちらほらと観客の中に混じっていたカナディアンも、アップテンポなリズムと、会場ののりにつられて体をユサユサ動かし始めたり、「So
powerful!」「Very Interesting!!」などのコメントが聞こえ、ジャパニーズ・ポップス世界進出を会場と一体になって肌で感じたライブになった。
パフィーの前座を見事につとめたJordy Birchさん
ところで、コンサートの前座を務め、日本人オーディエンスをノリノリにさせたJordy Birchさんに突撃電話インタビュー。Puffyの印象を聞いてみた。
『音合わせのときにパフィーの二人と初めて会ったんだけれど、とてもプロフェッショナルな感じがしたね。ちょっと緊張気味のユミちゃんに、「バンクーバーはどうですか?」って質問したら、英語で「グレート!」って答えてくれたよ。言葉の壁があって、いっぱい話できなかったのが残念だった。北米でショーをするのは、初めてってきいたけれど、バンドのメンバーも熱心に打ち合わせをしていてこれが日本式なのかって感心したよ。北米のバンドのリハーサルはもっとカジュアルだから。パフィーの音楽性については、子供がそのまま大人になったようなポップなものだと前評判で聞いていたけれど、まさにその通り!歌詞が全部日本語だったから、内容はかわからなかったけど、彼女たちの音楽は言葉の壁なんか微塵も感じさせなかったよ』
亜美ちゃんと由美ちゃんにインタビュー!!
シェラトン・ウォールセンターに滞在していたPuffyとそのスタッフの面々。バンクーバーを出発前に日系メディアのインタビューを受けてくれるという、うれしいサービス。ウップスも行って来ました。亜美ちゃんと由美ちゃんに会いに・・・
ドキドキ。
二人の印象は、テレビで見るより小さくて細い。それに色白美人。さすが、芸能人!と思わずうっとり。いや見とれてばかりいてはいけません。インタビューしなければ…。
バンクーバーは初めてですが、カナダやバンクーバーについて前知識はありましたか?
亜美 前もって地図で泊まるホテルの場所を確認しました。水族館があるってきいて是非行ってみたいと思っていました。
由美 知り合いから、街に緑がいっぱいあってきれいだと聞いていましたが、本当にその通りでびっくりしました。
日本では、「パフィー北米進出」と騒がれていますが、その先駆けとなる今回のステージにプレッシャーは感じましたか?
由美 コンサート前はいつも緊張感があるけれど、自分たちのやっていることがそのままこちらでも受け入れてもらえたらラッキーで、あとはそんなに気負いもなくやりました。
亜美 こっちに来る前にツアーをやっていたので、選曲もその流れだし、普段どおり でやりました。
北米デビューに向けて英語のレッスンなんかしたのですか?
亜美 申し訳ないほど何もやってないんです。
由美 北米デビューを、大げさに考えないようにしていたので、やっていません。
カナダでがんばっているバンク−バーに滞在しているウップス読者に激励のメッセージをお願いします。
由美 私は日本にしか住んだことがないので、こっちで頑張っているって素敵なことだと思います。また、7月に戻ってくるのでそのときにお会いしましょう!
亜美 私は(海外で生活するって)やったことないですけれど、今後の人生に今の経験を活かせたら素敵ですね。でも、最後には日本が好きになると思います。
いつものように、超ナチュラルなトーンでインタビューを受けてくれたお二人。
気負わずマイペースなスタンスで、北米にも浸透していって欲しい。
7月にはPuffyのバンクーバーでのライブステージも予定されている。
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