★★バンクーバーからナナイモへ
VancouverにあるSEYMOUR CAMBIE INTERNATIONAL
HOSTELに早速電話をして申し込んだ。日本人スタッフのシノさんという方が丁寧に応対してくれた。よかった!!日本語が通じる人がいて…。
数日後、ダウンタウンから250番のバスに乗り、ホーシューベイへ。フェリーの旅もなかなかいいね〜。(フェリー片道$9)バンクーバー島ナナイモのデパーチャーベイのターミナルで私達を待っていたのは、1台のバン。「BUNGY」って書いてある。あれはひょっとして…。
「こんにちは」と車から出てきたのはバンジ−ゾーンのスタッフのポールだった。「今日はこれから早速バンジ−だけど、二人とも心の準備はいいかな?」だって。う〜ん、まだかも…。フェリーターミナルから車で15分弱離れたその場所まで、彼は「これから僕達の行くバンジー橋は高さ47m。世界で、確か2番目か3番目に高いところなんだよ」など、いろんな話をしてくれた。(で、実際は世界でいったい何位なの〜?)
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ここがCambie Hostel
ちょっとオシャレでしょ!? |
ほ、ほんとにここを飛ぶの?
緊張してきた…。 |
★★おもいっきりが肝心!
そう、ここは、北米で唯一の合法なバンジー橋で、1990年にオープン以来、10万人以上が飛んだという、由緒正しき(?)スポットだったのだ。(ちなみに裸で飛ぶ人はタダ、というのでも有名らしい)私達が行ったときもバンジ−待ちが数人いた。誓約書にサインをし、(日本語版もあり。ほっ。)いざ、橋の上へ。係のお兄さんが私の足にタオルを巻き、ロープを括り付け、金具を付けた。
「さ、こっちに立って。」だって。え〜っ!もう?あれよあれよという間にお立ち台に立った私は、いわばまな板の上の鯉。もうなるようにしかならんさ!「サン、ニ、イチ、Go!」の掛け声で、私、飛びました。いえ、正確には落ちました。「あぁぁぁぁ」という奇声と共に!川がどんどん近づいてくるけどなんだかスローモーションな気分。お腹が「ふわっ」っとして不思議な感覚。気持ちいい!
なんだかやけに清々しい気分でバンジーを終えた私は、再びバンでホステルへ送ってもらった。部屋は専用バスルームもありで結構きれい。朝食はそこの1階のベーカリーでとったんだけど、この代金も全部最初から含まれているんだって!きゃー素敵!同じフロア−にあるパブもお勧め。ビールが安くておいしい。
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手際の良い係員。
「準備はいいかい?」だって。 |
ああああ〜 |
★★アクティビティ一杯のナナイモ
翌朝、フェリーターミナルの近くで1時間ほどカヤックをする。カヤック初体験の私達はまず最初にビデオでおおまかなことを見て覚え、そのあとにアシュリーとステ−シーというかわいい女性インストラクター二人がマンツーマンで指導してくれることになった。(料金1時間$10から)
近くの島に向かって漕ぎ出した私達は、最初は転覆しないか冷や冷やしていたが、「海でするカヤックは川でするそれより安全だから、大丈夫」と教えられ、一安心。快晴のなかのカヤッキングは時間がゆっくり流れてすごく気持ちいい!空と海の青さ、潮風の匂い、キラキラ光る太陽のおかげで、かなり癒された〜。途中少し大きめの波が来てキャーキャー言ったり、魚が水面に顔を出したり、思わぬハプニングも。カヤックがこんなに楽しいなんて知らなかった!カナダのアウトドアスポーツに万歳!
一泊二日でこんなにいい体験ができて、バンクーバー島って素晴らしすぎる!紹介してくれた友人に感謝をしつつ、帰路についた私でした。
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どう?このボリューム。
スゲ〜。 |
* ナナイモ一泊(朝食つき)& バンジージャンプ
予約はSEYMOUR CAMBIE INTERNATIONAL HOSTEL
(515 SEYMOUR ST. TEL:604-684-7757まで)
カヤック予約はWestern Wild Cat Tours
www.thekayakshack.com (電話:250-753-3234まで)
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| だんだんサマになってきた私。 |
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