雨雨雨。しかし、仕事とその他もろもろの事情で、家にこもっていないといけない俺には、あんまし関係ない。逆に晴れててみんなが外で遊んでるほうがムカついたりしてね。

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Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。

バカな私 
白衣の天使さん 元ワーホリ 26歳


バンクーバーにワーホリで1年半滞在してたんだけど、日本に帰ってからちょっとまずいことが起こってしまいました。でも、ちょっと熊男ネタかもしれないから送ってみました。
 じつは、わたし26歳の看護婦なんだけど(ばれないかな?)一回仕事をやめて、昔からどうしてもやってみたかった海外での暮らしを求めてカナダに行きました。でも、わたしには将来を約束した彼がいて、カナダから戻ってきたら、結婚しようと考えていました。ところが、ありがちなんだけど、バンクーバーに行ったらすごく寂しくて、 すぐに彼氏を作ってしまった。熊男に呆れられそうだけど、同じような子いっぱいいたよ。だって、そばに誰かが居ないとダメな子って多いじゃない。わたしの場合は、ありがちなカナディアンじゃなくて、それは年下の日本人の男の子だった。  
 日本の彼は、しっかりした社会人なので、どっちかというと頼りなくてかわいい男の子に目がいったみたい。男だけじゃなくて、女の子にもいろんなタイプをつまんでみたいという願望はあるんだよね。
 とにかく、1年間は2人の男を騙しとおして、なんとかワーホリが終わって日本に帰ることになった。でも、こっちで出来た彼は、日本に帰ってからも付き合おうといってきた。 はっきり言ってしまえば、わたしとしては彼とはカナダ限りにしたいと思ってたんだけど、なんだかものすごく惚れられちゃったみたいで、何を言っても聞いてくれない。
 このままじゃあヤバイと思って、日本に彼がいることをばらしたんだけど、その彼と別れて自分と付き合おうと言ってきた。日本に帰れば冷静になるかなと思っていたら、なんと実家が九州の彼は、わたしの後を追って関東までやってきた。ちょっとストーカー気味な感じもするけど、ここまでされたらさすがのわたしも迷ってしまった。すぐに結婚を考えていた彼にも新しい彼の存在がばれちゃってドロヌマ。   
 どっちもわたしと別れるつもりはなく、このまま行くと2人は何をしだすか分からない。似たような経験した人意外と多いと思うけど、みんなどうやって解決したのかな。2人の男にまじで惚れられるのは嬉しいんだけど、なんか妙に冷めたところが自分の中にあって、いったいどうしたらいいか分からなくなってしまった。いっそのこと2人と別れたほうがいいのかな。

(熊男)読者の多くから石を投げつけられそうなお便りありがとう。贅沢な悩みじゃないか。「毎日ご飯ばっかりじゃあ、飽きちゃうからたまにはパンも・・・」って泥沼にはまったんだね。2人の男が殺しあったり、君を殺しに来たりして欲しくなかったら、両方と別れるのが得策かもね。だって、別にどっちかじゃないといけないって感じが、メールから伝わってこないしね。君ならまた新しいのすぐ作れるよ。患者に手を出してクビになるなよ。

ムカつく留学会社
匿名希望さん ワーホリ


この前の裏通りに、元ワーホリの人がカナダ人の旦那と日本で留学関係の会社作って、 バンクーバーにも支社を作りたいみたいなお便り書いてたよね。それって、やっぱり熊男さんも書いていたように、ずるい仕事だよね。その人は悪人じゃないかもしれないけど、そこにお金が転がっていることがわかってるから、その旦那と2人で会社始めたんじゃないの?あんまり頭使わなくても、簡単にできちゃう会社だもんね。金儲けすることが悪いとはいえないけど、安易にそんな会社作って安易に金稼ぐのって、やっぱり汚いと思う。私も結構有名な斡旋会社に頼んでこっちに来たけど、その値段がいかに馬鹿馬鹿しいか、こっちに来てわかって、まじでむかついた。別に法律上は何の問題もないんだろうけど、サギみたいなもんだよ。後からやってくる人たちは、とりあえず宿だけ決めてこっちに来て、学校とかアパートとかはこっちで探したらいいと思います。ほんとにムカつくよ。

(熊男)俺はその手のビジネスが悪いとは一言もいってないぞ。ただ、その手のビジネスをやってる連中の中に、汚い奴がいっぱい居るのは確かなことだ。ワーホリや留学生連中が現地の実情を知らないのをいいことに、法外な値段を吹っかけてるからだ。ほとんどの親は、息子や娘に、海外で危ない思いをさせたくないから、払っちゃうんだよね。安心は金で買うって感じで。そこにつけ込むのだ。ただ、そんな業者が多いだけに、安い価格でしっかりと斡旋してくれる会社があるんなら、それはそれで嬉しいことだよね。まあ、なんでも人任せにするから、日本人は簡単に騙されちゃうんだけどさ。

喧嘩した俺
匿名希望さん ワーホリ?


先日ある店でカナダ人と喧嘩した。そのバカ野郎は、日本の女を強引に口説いていた。 半端な強引さじゃなくて、このままいったらその子が危ないと思ったから、はっきりそいつに「止めろ!彼女は嫌がってる」って言ってやった。そしたら、そいつが俺をどついて、 汚い言葉をまくし立ててきた。俺が英語でお返しに罵ってやったら、キレたそいつは喧嘩を売ってきた。俺はそこそこ喧嘩には自信があるので、そいつを思いっきり突き飛ばして、もみ合いになった。俺がかかってくるとは思ってなかったらしく、その30歳くらいのダサいカナダ人は、ぶつくさ言いながら店を出て行った。  俺がこんなこと書いたのは、自慢をするためじゃない。はっきりいって日本の女の子は、ガードが甘すぎる。そのバカに迫られてた子は、きっちりとノーが言えず、あれじゃあOKなのかと思われても仕方がないところがあった。でも、泣きそうになってるのを見て、俺は我慢できなくなった。あのまま、外に連れ出されていたら、レイプされてもおかしくなかったと思っている。それに日本人がいつもやられっぱなしだと思われるのも悔しかった。喧嘩は、気合がほとんどだ。腕力とかは二の次だ。俺は自分がやられてもいいから、カナダ人だろうと誰だろうと、売られた喧嘩は買う主義だ。マッチョなバカかもしれないけど、これが俺のプライドだからしょうがない。やっぱり同胞意識が強いから、どうしてもなめられている日本人を見ると、ムカついてしまうようだ。

(熊男)めずらしいタイプだね。年々植物化している日本男児が多い中、気合が入ってるねえ。しかし、ここは日本じゃないんだからあんまり無理するなよ。拳銃だって、ナイフだって持っている可能性がある。相手が引いてくれてよかったな。俺は、やばいことに巻き込まれたら、とっとと走って逃げることをおすすめする。今回のケースでも、その日本人の女の子を上手く店から連れ出してあげることだって出来ただろう。プライドのために死ねるというのなら、止めはしないけどね。

熊のつぶやき

 このところお便りバトルばっかでごめんなさい。実は、わたくしちょっと笑える病気(?)にかかってしまい(性病じゃないよ)、ここ半年手術を待たされていたのだ。しかし、12月頭にやっと手術を受けることが出来た。(これがカナダの現実。日本ならその日に切ってくれるそうだ)。手術は全身麻酔で行われたから、ほとんど何にも憶えてないんだけど、下腹部を12センチ近く切られて、そこがホッチキスで止められていた。ビジュアル的に怖かったね〜。あまりにも衝撃的な映像だったから、記念に写真撮影してしまった。(希望者には郵送します)。
 へんな話で申し訳ないが、下腹部を切るため、あそこの毛を剃られた訳だけど、麻酔が効いてて寝てたから、どうやって、どんな状況で、どんな看護婦さんに剃られたのか全く憶えていない。まあ、へんに興奮したりして、恥じかくのもなんだから、いいいんだけどさ・・・。でも、そこでいったい何が起こっていたのか、ちょっと気にかかる。看護婦さんが「ぷっぷっ」とか吹き出さなかったことを祈るばかりだ。熊の言い訳。「寒かったから縮んでいたんです!」以上。

 

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