最近天気が良くて、気持ちいいね。日本は殺人猛暑とかで、この夏多くの人が死んだらしい。はじめてバンクーバーに来た友人が、この気候を心の底から羨んでいたよ。

sakurasaku41@hotmail.com

Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。
先月掲示板新しくしたから、寄ってみてね。

私たち結婚します! 女性  元ワーホリ

 私たちは3年前にワーキングホリデーで知り合い、このたび結婚することになりました。出会いは、語学学校のクラスメートが主催したパーティーでにした。お互いに初対面から惹かれあうものがありましたが、日本に帰ると東京と福岡と離れているため、付き合うことにちょっと抵抗がありました。でも、これも大切な出会いだと思って、素直に彼の気持ちを受け入れることにしました。
 それからのカナダでの半年間は、本当に夢のようでした。2人とも自然が好きで、キャンプに行ったり、ノースバンの山をハイキングしたり、あっという間に時がたちました。そして、帰国のときがやってきました。私は泣くまい、泣くまいと思っていましたが、空港で別れたときには涙が止まらず、飛行機で隣に座った女性に心配をかけてしまいました。でも、私たちは、距離にも負けない付き合いを続け、このたび結婚することになりました。今は幸せいっぱいです。彼の仕事の都合で、大阪で新しい生活をはじめることになりそうですが、2人でいればきっと何とかなると思います。現在の私たちの夢は、新婚旅行で再びカナダを訪れ、子供が生まれたらまた3人でカナダに遊びに来ること。子供たちに、私たちが出会ったカナダの自然を絶対に見せてあげようと決めています。
 2人とも熊男さんの記事が大好きでした。これからも2人でインターネット版ウップス読みつづけます。がんばってくださいね。

(熊男)おめでとうさんです。ごちそうさま。熊男の読者なんで、おのろけも許してあげよう。海外にきて寂しさを紛らわすために付き合う日本人カップルって多いけど、こんな2人もいるわけです。

2度目のバンクーバー 女性 ワーホリ

 5年間働いた会社を辞めて、半年間カナダで心と体を癒したところ、この国が大好きになりました。しかし、観光ビザでいられる期間は限られているためしぶしぶ帰国したものの、カナダへの気持ちが消えず、ついにワーホリビザを獲得して、バンクーバーに帰ってきました。
 こっちに戻ってきた翌日、友人宅で目覚めて、私はカナダにいるんだと気づいたとき、うれしくて、叫んでしまいました。そのあと、友人と2人でスタンレーパークに行って、これから1年間ここで過ごせるのかと思ったら、今度は泣けてきました。友達は、叫んだり、泣いたりしている私を奇異な目で見ていましたが、私のカナダへの強い思いを知っていたので、最後は一緒になって喜んでくれました。
 カナダで出会った友人は、みんな素直で、素朴で、やさしかった。日本でOLをしていると、周囲にはブランド物に身を固め、見栄を張り合っている人が多かったから、ここに来ると私自身すごく素直でやさしくなれるような気がする。この国がそうさせてくれるのでしょうか。これから、悔いのない1年間を過ごして行こうと、気合が入っています。


(熊男)カナダの魅力にはまってしまったようだね。「カナダに来るとお化粧はしなくなるし、ジャージでロブソンも歩けてしまう。日本だと近所のコンビニに行くのもお化粧したのに……」とたくさんの女の子が言っていた。おしゃれ好きには物足りないかもしれないけど、日本で無理に型にはまっていた人は楽になれるだろうね。

みっともない金髪 女性 留学生
 
 最近日本から来る子って、みんな髪を染めまくっているので、カナディアンの友人から「どうして日本人はきれいな黒髪しているのに、みんな染めるのか?」と聞かれ、返答に困ってしまった。彼ら曰く、黒い眉毛なのに金髪に染めている日本人は、グロテスクで、西洋人にコンプレックスを持っているように見えてしまうそうだ。彼らの話を聞いていると、日本人女性の外見的なチャームポイントベスト3に、黒髪が入ってくるらしい。とくにストレートでさらさらしてると、たまらないらしい。わたしも現在茶髪なんだけど、こんどは黒に染め直そうかと思案中です。



(熊男)似合ってれば何だっていいと思うけど、勘違い金髪野郎って多いよね。そんな奴のほとんどが、日本では地味だったくせに、カナダに来ていきなりデビューした奴等だよね。まあ、所詮他人事なんでお好きなように。

熊のつぶやき

 「なぜ熊男さんはカナダに来たんですか?」、「ずっとカナダにいるつもりなのか?」、「日本に帰れない奴とはお前のことじゃないのか?」……。最近、熊男宛に来たメールの中に、こういった熊男の個人的なことを聞いてくるものが多い。

 みんな自分がカナダにいることの理由付けが欲しいのだろうか。俺がカナダに来たのは、単なる偶然。それも永住権を取ってから、はじめてカナダに足を踏み入れたたわけ者。まあ、こんな偶然を楽しみながら生きているのだ。(かっちょいいね)結局バンクーバーが気に入ったわけだから、俺の野生のカンは間違っていなかったのだろう。たぶんね。

 自分がやってることに理由付けが欲しくなるのは、ワーホリという立場に対して、不安や罪悪感みたいなものを感じているからだろうか?自分の将来について話すことを、極端に嫌う奴も多いよね。尤もなことだ。
でも、せっかく自らの意思で望んで来たんなら、働くもよし、遊ぶもよし、変に考え込まないで、何かを徹底的にやればいいんじゃないの?若いうちは根拠のない自信を振りかざして、多少無茶しても許されるよ。きっと。責任取らないけどね。

 

Eメール

sakurasaku41@hotmail.com
ファックス (604)939−5941
お手紙 バンクーバー裏通り宛て
129-1020 Mainland St Vancouver, BC V6B 2T4、CANADA



無断転載禁止
Copyright(c)2001 By J-wave communications All right reserved