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| ゆみ 元ワーホリ(日本より) 熊男さんへ。こんにちは。初めてお便りします。この3月にワーホリを終えて日本に帰ってきました。やっと日本の暮らしも落ち着いてふと、「そういえばOopsってHPあったじゃん」と思いつき久しぶりに熊男さんのコーナーにも目を通しました。あのころは、ドラッグ漬になった人たちのお話や、不幸にもレイプされてしまった人達、そのほか、カナダで日本人が遭遇したいろんな話を読んだり、町でみかけるホームレスやジャンキー、児童虐待のニュースを聞いて、カナダの持つ、日本とは違う「影」の部分に心を痛めました。帰国して気がついてみると、実は日本でも今幼児虐待が大問題になっているし、ドラッグユーズも確実に増えてきてるし、あら、あんまりかわらなかったのね。って感じです。でも私はどちらの国がよりいい、とは言わないし、日本もカナダも大好きです。世界中どの国にも、どんな民族にもPros & Consはあるので、どちらにも目をそむけずに見つめることは大事なことだと思います。 そんな意味で熊男さんのこのコーナーは、こんな大変なこともあるから気をつけよう!とか、こんないいこともありました。と、初めてこの国にきた人達(もちろんずっと住んでる人達にも)にとって大切な情報発信源だと思います。これからも楽しみにしています。がんばってくださいね。(熊男)ワーホリや留学を終えて日本に帰った人からも、最近良くお便りをいただきます。みんな愛着のあるカナダのことがやっぱり気になるんだね。日本に溶け込めないから現実逃避の手段としてカナダに執着する人も多いけどさ。今「ワーホリその後」というテーマで取材を進めてるので、どんどんお便り頂戴ね。 |
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| ふうかさん 看護婦(日本より) 私は現在東京の商社に勤める看護婦です。ふうか・・と呼んでください。カナダには、’99年の7月が初めてでした。親友が、阪神大震災後にカナダから来ていた大工さんと知り合い、「超」遠距離恋愛を実らせ結婚し、日本とカナダで別居結婚生活を1年経過し、親友である彼女が、めでたくカナダはカルガリ−へと移住していきました。 彼女の引越しに合わせて、手伝いがてらカナダの土地に触れ、見るもの、聞くもの、すべてが新鮮で、キラキラと輝いて見えました。 (長くなるので省略・・)とにかく、カナダに移住したいと、それからあれこれ模索して、英会話教室にも通い、貯金もして・・でも、現地での仕事が無い!いえいえ、正確には、英語力もままならず、年齢が38歳、ワ−ホリも無理。それにもかかわらず、すべてを捨ててもカナダ移住が良い!と、声高に言えない自分がいる。 熊男さんへの非難ではありません・・・誤解の無いようにね。 自分の気持ちに素直になった時、カナダも良いところ。日本も良いところ。大好きな自然。大好きな仕事。どんなところに居ても、人とふれあい、人種を超えて友人を作り、違う文化を体験する。それが、なぜ異国でなければならないのでしょう。日本も広いです。(カナダに比べたら、めちゃくちゃちっこいけどね) 何が言いたいのか?つまり、何処にいても、なにをしても、自分がしっかりしていなければ、何も学べない!カナダにまで行って、無駄金使うな。お金で買えない、大切な何かをつかみ、伝えて欲しい。ワ−ホリでさえも、行きたくても行けなかった人は多いと思うよ。そんな人達が、行かなくても「異文化」を体験できるような、話をして欲しい。 (熊男)この後、日本における異文化体験が書いてあったのですが、スペースがないので大幅にカットしました。すんません。確かに外国かぶれする輩は多いよね。でも、そんな人は日本で地獄を見るので、そっとしておきましょう。でも、やっぱり海外にこないと判らないことって多いんだよね。離れているからこそ日本のことが良く見えたりするし。歳食っても自分で移民のビザとって来てる人もいるよ。なんだかあなたのお便りを読んでると、まだカナダに来たい気持ちが残ってる気がする。日本で看護婦やってた人、たくさん来てますよ。 |
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