このコーナーは、皆さんから頂いた熊男への叱咤激励のお便りを紹介しています。
心温まるお便り、過激なお便り、どちらも大歓迎!!
どんどん送って来てくれ!!

sakurasaku41@hotmail.com

Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。
先月掲示板新しくしたから、寄ってみてね。

うつ病チェックをやってみて
匿名希望さん


 うつ病チェックやってみました。5つも当てはまりました。わたしってうつ病なんだと考えたら、よけいうつ病になりそう。こんなわたしはカウンセラーさんに相談したほうがいいのでしょうか。
こんなに気持ちが落ち込んでしまっているのは、男の問題です。またかと言われてしまいそうだけど、人類男と女しかいないのだから大問題です。はっきり言ってしまえば、わたしは日本の婚約者を裏切りながら、こっちで知り合った男(カナダ人じゃない。日本人でもない)にもてあそばれてしまった馬鹿な女です。自業自得なのはわかっているけど、はまってしまったら抜け出せないのが、恋愛の恐ろしいところ。彼には他にも付き合ってる女がいて、それがなんと同じ日本人。そんな男なんか忘れろとみんなおっしゃるけど、そう簡単に行かないのが恋愛。ちょっと自分に嫌気がさして日本に帰ろうとか、相手の女を殺そうとか、彼を殺そうとかいろいろ考えたけど、どれも出来そうにないのです。このまんまぐだぐだ言っててもしょうがないから、新しい恋をと頑張ってみたけど、以外と不器用なわたしがいる。
いったいなにがなんだかわからなくなってきている。わたしって相当危ないような気がする。それがわかってればいいのか。何がなんだかわからなくなってきたのでさようなら。

(熊男)あのテストって、シンプルだけどなかなか的を得てるものらしい。ってことは、やっぱりうつなのかねえ?一度専門家に相談してみたら?でも俺が考えるに、結構客観視しながら自分を自虐的にいじってるから、そんなに危険じゃないかも。わたしゃ専門家じゃないからわからないけどさ。カウンセラーって気軽に訪ねていいんだよ。


海外で暮らすって本当に難しい、、、。
ジェニーさん 移民



 先日の熊男さんの記事大変ためになりました、励まされました。私はカナダに来て4年になりますが、いろんなことがありました。国際結婚、異国の地での出産、人種差別、郷愁、、、。ここにあげるときりがないほどです。確かに自分の心の中でバランスを崩していた時もありました。それでもなんとかやって来れたのは、私自身結構鈍感に出来ていたのと、あとは一人だけ親友と呼べる人と出会えたから。チャイニーズの彼女とはお互いいまだにたどたどしい英語で話すのですが、すごく心が通じ合っている。これは日本の友達でもなかなかなかったこと。主人にもどうせ分かってもらえないだろうと思っていたことも、なぜか彼女には話せてしまうから不思議です。
 海外で暮らすということは本当に大変です。国際結婚をしているとうらやむ人がいますが、そんなにいいことばかりじゃありません。日本人との結婚では考える必要のないことで頭を悩ましたり、苦しんだりしなければなりません。それでも、一緒にいたいと思えるのならもちろん大賛成ですが。同じ国際結婚だからと言う理由で知り合った人のうち半分以上が、現実に離婚してしまいました。夫に暴力を振るわれながら耐えた結果、心を病んでしまった人もいます。一時の感情に流されないで、しっかり考えて決断して下さい。そんな人を減らしていくためにも、今回のような記事が役に立つと思います。


(熊男)前回の特集では、まだまだ書き足らないことがいっぱいあった。また違った角度から心の問題について取材してみたいと思う。国際結婚については、みんなも興味があるテーマだから、そのうち取り組まないとね。


熊男よ、お前は何を狙っているんだ!
匿名希望 ワーホリ



 熊男だらけの特集には、ハッキリ言って驚いた。表紙まで熊男とは。ウップスとしては、これから熊男をどう使っていくんだろう。立派なジャーナリストさんに育てていくのかな。ハッキリ言って、最初の頃のいちゃもんつけてるような熊男の方がおもしろかった。切れ味も鋭かったし。万人に受け入れられるような論調になってきたのも気になるところ。
 そして、熊男さんあなた自身はどうおもってるんだろう。毎回ウップスの編集部が立てた企画に乗っているだけだとしたら悲しいけど、何をしていきたい人なのかイマイチ見えてこない。バンクーバーのご意見番になりたいのか。それともジャーナリストになって新聞とかに書きたいのか。
 最近思うのは、熊男って結構若くて、俺と同じワーホリの人がやってるような気がする。今回のようなテーマは熊男がやらなくても良かったんじゃないの。中途半端に手を出すと危ないことだと思うけど。

(熊男)なんだか俺のことをいろいろ心配してくれてるようで、ありがとう。ははは。相当な、余計なお世話好きと見た。そんなにひまならウップスでボランティアでもしないか?でもさ、メディアの規模の大小に関わらず、ジャーナリズムは存在していいんじゃないか?マジメに相手してどうするちゅ〜の。


 

Eメール

sakurasaku41@hotmail.com
ファックス (604)939−5941
お手紙 バンクーバー裏通り宛て
129-1020 Mainland St Vancouver, BC V6B 2T4、CANADA



無断転載禁止
Copyright(c)2001 By J-wave communications All right reserved