特別編 熊男inジャパ〜ン

今熊男は里帰りをしております。母熊、父熊もだいぶ老いてきたので、生きてるうちになるべく頻繁に顔を見せとかないとね。さんざん親不孝してきたもので、、、。てなわけで、今回は、日本の人々にカナダのバンクーバーについての印象について聞いてきた。サンプルは年齢、職業バラバラの人20人。その中から個性的な面々をピックアップしたぞ。さてさて。

sakurasaku41@hotmail.com

Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。

日本の皆さんに聞いたこと

@ バンクーバーという街を知っていますか?
  (世界地図上で指してもらった)
A カナダ(バンクーバー)についての印象。
B 海外(カナダ)に留学したい?住んでみたい?
C ワーホリって何か知ってる?
D 国際結婚って出来ると思う?
E バンクーバーの日本人に向けて一言!




☆アンケート結果(サンプル20人  男性10人、女性10人) 

@ 5人正解。カナダはわかってもバンクーバーの位置を正しく知っている人は少なかった。

A 広い、自然、メープルリーフ、雪、熊、鮭、、、とありきたりのものが多かった。カナダの国旗はイメージが良いらしい。

B 海外に住んでみたいひとは、約半分の9人。とはいっても、あまり現実的な問題として考えていない人も多い。海外旅行の延長線上に見ているのかな??

C 知っていた人7人。意外と知られていなかった。そういう熊男も、4,5年前まで知らなかった。

D 出来ると答えた人が、たったの4人。特に男性は一人とすくなかった。「言葉が出来ないから思ってることを伝えられない」が最大の理由。

E 「勇気を持って海外に出た人々を尊敬する。がんばれ!」といった答えが多かった。実は軽い気持ちでやってきたりしてんのにね

 

○匿名希望さん 28歳 OL

@ 「行ったことあるから、もちろんわかりますよ。(と正しく指した)カナダとアメリカ国境付近ですからね」
(熊男)さすがは、海外旅行20カ国以上のベテラン(お局)OL様。

A 「そうですね。レイクルイーズとか湖や自然がとてもきれいだった印象がありますね。森と湖の国ですよね」

B 「今考えているところです。でも友人達を見ていると、あまり目的もなく現実逃避してしまっては、意味がないですよね。キャリアアップの意味で留学したいですね」
(熊男)
さすがはできる女。貯金たくさんもってそうだよね。ちょっと貸して!

C 「もちろん知っています。何歳まででしたっけ?」(熊男)30歳までだから、そろそ ろやばいね。「そうなんですか!行くなら今しかないって感じかあ。でも今の仕事を投げ出すのは難しいかな?」

D 「現在相手を募集してますので、国籍を問わずいい人がいたら考えます。誰か紹 介してくれません?」(熊男)俺の友達で、現在無職でたまに英語教師していて、毎日ハッパ吸ってるカナダ人がいるけど、どうかな?「ご遠慮させていただきます」

E 「みなさんどういう経緯でカナダに留学されたり、移住されたりしたのか、もっとよく聞いてみたいですね。熊男さんはなぜ?」
(熊男)内緒!

 

○じゅんちゃん&りょうちゃん 16歳 女子高生          

@ じゅんちゃん「カナダって、アメリカの上んとこでしょお〜。えっと、このへんかな?」   りょうちゃん「そうそう、そのへんだよ」
(熊男)それはトロントだな。カナダはあってるから、よくできました。パチパチ。

A 「カナダといえば、なんだろ???う〜ん。寒いところ???なんかあったっけ?」  りょうちゃん「え〜、急に振るなよ〜。カナダったら、あれでしょ、あれあれ。ラッコがいるとこじゃない?あたしアメリカは好きだからよく知ってるよ」
(熊男)ビーバーならいたな、、、。まあなんでもいいけど。まだルーズソックスはいてんだ!

B じゅんちゃん「もちろん。世界一周とかしたいよね」りょうちゃん「でもお前英語だめじゃん」じゅんちゃん「あっそっか。やべえ」(熊男)「お兄さんが教えたろうか!」2人そろって「ノーサンキュー!」
(熊男)あっ!英語できんじゃん

C 2人「知らない。何それ!」(説明後)「わ〜、いいいい。それいくいく。おもしろそう〜」(熊男)「お前らは頼むから来るな!」

D りょうちゃん「もちろん。愛は国境を越えちゃうよね」じゅんちゃん「お前だって英語 できね〜じゃん」りょうちゃん「いいも〜ん。愛は言葉も越えちゃうもん」
(熊男)あっそっ! 

E じゅんちゃん「かっこいい外人さん、私達を待っててね!」りょうちゃん「日本人に向けてだろ。バカ」じゅんちゃん「だって日本人じゃないもん」
(熊
男)、、、、、、、、、。

○哲司 19歳 大学生 
                     
@ 「ここでしょ。一応大学入試クリアしましたからね」
(熊男)
アラスカ寄りだけど、まあ勘弁してやる。

A 「カナダといえばホッケーでしょ。あのユニフォームかっこいいすよね」
(熊男)カナックスってチーム知ってる?
  「あ、なんか聞いたことあるような。カナディアンズは有名ですよね」
(熊男)もっと勉強しろ!

B 「留学したいですよ。チャンスがあれば。でもうち貧乏だからな。行くならロスがい いな。イチロー見れるからシアトルでもいいや!」
(熊男)バンクーバーじゃ嫌なのか!勉強しろ勉強を!

C 「知ってますよ。最近いろんな国に行けますよね。結構海外志向強い奴はもう利 用したりしてますよ」
(熊男)確かにね。最近大学休学してくる奴も結構いるなあ。

D 「う〜ん、どうだろ。付き合ってみたいとは思うけど、巨乳の人とかと、、、。でもAV見ててもやっぱ、日本人のほうが興奮するしな。結婚するなら絶対日本人」
(熊男)言ってろ!

E「そのうち遊びに行きます。みんなボードとかうまいんですかねえ」
(熊男)俺はやんないぞ。そろそろやるかもしれんけど、、、。

 

○熱血サラリーマン 33歳 もちろんサラリーマン          

@ 「バンクーバーは西海岸だよね。このへんかな」
(熊男)
当たり。

A 「大橋巨泉でしょ。カナダとオーストラリアに家があるなんていいよねえ。一サラリ ーマンには夢の夢だよまったく」
(熊男)巨泉にあこがれてる人々たくさんいるみたいだね、今の日本に。彼の発想は いち早く脱日本だったもんね。でもみんなが真似しちゃだめでしょ。

B 「うちの会社でも優秀な奴が社費で、アメリカのどっかに行ってるねえ。俺のような兵隊にはあんまり関係ないけどさ」
(熊男)いじけんなよ。どうせサラリーマンするなら、極めんかい!

C 「なんか聞いたことあるけど、詳しくは知らないねえ。どうせ俺なんかには関係ないし、、、」
(熊男)おいおい、酔って俺に絡むなよ。ゲロでも吐いて来い!

D 「興味あるな、パツ金。でも織原(連続暴行魔)のせいでこんなこと言ったらやばいよね。やめとこ、やめとこ。ここカットね!」
(熊男)
金髪パブとか行ったことあるのか?
  「あんたと一緒にロシア人パブにいったじゃないか!!」
(熊男)「えっ??何のこと??」

○うちのかあちゃん(母熊) たぶん60歳位 専業主婦        

@ 「もちろん知っとるよ。息子が住んでるところじゃけえ〜ねえ。ほらここでしょうが」
(熊男)ぶ〜〜!!そこは、アメリカのロサンジェルスだよ。息子が何処に住んでいるかくらい知っておこうね。
(母熊)お前が呼んでくれないから、まだ行ったことないけ〜ね〜!!
(熊男)ははは(苦笑)

A カナダといえば、あの国旗についとる葉っぱじゃねえ。お前が買ってきたあのシロップ、あれどうやって食べるんかいね〜?なめるの??
(熊男)今度はサーモンにします。

B 「だめ。やっぱり日本がいいねえ。住み慣れたとこが一番」
(熊男)そのままじっとしててね。

C 「知らない。聞いたこともない」

D 「そりゃー若かったら考えたかも知れんけど、もうおばあさんじゃけえねえ。もうちーと若かったら、お父さんと別れてそういう人生も良かったねえ」
(熊男)そうなると俺はこの世にいなかったわけか、、、。

E 息子と仲よ〜してやってください。
(熊男)
かあちゃん!(涙にむせぶ熊男)

熊の目

 20人にカナダについて聞いてみたわけだが、回答は予想通りのつまんないものだった。結構手抜きで、友人関係中心に聞いたんだけど、みんな俺の住んでるカナダのことぜんぜん知らないの。友情とはこんなものか。ほとんどの人が、海外には興味があるし、行ってみたいと思ってるけど、海外旅行で十分だと考えてる。まあ、そんなもんだよね。海外旅行って楽しいけど、ストレスも多いから、安心できる日本に帰るってのがいいんだろう。日本におけるカナダ人気は相変わらず低迷。カナダ政府観光局とかは、もっとスノボのイメージとかをばんばん露出すれば人呼べるのにね。まあ、俺としては、のんびりと平和なカナダであってくれればそれでいいんだけどさ。

 

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