お便りバトル

いや〜21世紀だね。だからって何にも変わんないけどさ。しかし、日本の正月って 今考えるとなかなか情緒があってよかったと思うな。懐かしいな。たまには年末年始 日本に帰ってみたいもんだね。でも、チケット高いから無理だけどさ。あああ、温泉 入りて〜〜〜。

sakurasaku41@hotmail.com

Oops!のホームページには熊男の掲示板もあるからね。

チップについて思うこと
Dave MacLeodさん

仮名田熊男さん、あなたの面白いページの投稿としてこれはつまらないテーマかも し れないけど、チップについて日本人の皆さんに知らせたいことがある。殆どのガイド ブックには、「カナダのレストランに行ったら、10ー15%のチップを払うのは普 通だ」と書いてあるけど、実は10%のチップは非常にけちな額だ。最近(1、2ヶ 月前ぐらいだと思う)のある新聞の調査によると、現在の平均チップは何と18% で、年々上がっているので、もうすぐ20%を超える筈だって。

例えば俺達カナダ人がある夜食事を食べに行くとしたら、勘定はもし20ドルだった ら、25ドル払う。50ドルだったら、60ドル。ウェイターの友達によると、一番 いいチップを払ってくれるのは貧乏な大学生(ウェイターの中には一生懸命授業料を 払っている学生が結構くるから同情していいチップを払う)で、一番けちで、しかも 一番うるさく愛想を要求しているのは、やっぱり大手の石油会社などの偉い部長やビ ジネスマンなど。もちろんいいチップを払ってくれる部長たちもいるわけだけど。

ウェーターは最低時給で働いていて、それだけで足りないから殆どチップだけで生 活しているのです。これを日本人の皆さんに知らせたいのです。

(熊男)たしかに日本人はチップというものをよくわかっていない所があるよね。 でもさあ、チップってそのサービスに対して払うわけだから、酷いサービスを受けた 場合は、そんなに多く払う必要はないし、いいサービスを受ければ20%以上払っ たっていいわけでしょ。あと、日本人に対してはビルにチップを加えて持ってくるレ ストランは許せないよね。

 

ひとりひとりの行動が未来を変えていく
28歳 新米主婦さん

熊男さんお元気ですか? 12月15日号を拝見しました。letter4の学生に意見があり ます。なぜ、好きでもないメンバーと飲みに行ったりするのですか? そんな友達な ら、いらないですよね。なぜ、相手が酔っているから と言って何も言わないのです か? このコーナーを止めたところで、こういう問題が解決されると思うのですか? 私は、彼女の言っていることに、矛盾を感じます。 あなたが言う「馬鹿なワーホリ や留学生」と、どっちこっち変わらないです。 相手が酔っていようと、なぜはっきりと「私は軽い女ではない」と言えないのですか?それは、ある意味馬鹿にされた訳 ですよね。怒ればいいのではないですか? もし、それで彼らが謝ったのならちゃん と分かってくれたと思うし、きちんと否定していれば、少なくとも彼らはあなたのこ とをそんな目で見なくなるかもしれないです。

それをしなかったあなたのことを、彼らは今でも「軽い女」という風に思っている かもしれないですね。 人は人、自分は自分です。が、その一人一人の行動が私達の 未来を変えていくのです。自分を大切にすることは、私達の未来を大切にすることに もつながると思います。 こういうことを分かる人は分かるし、分からない人は分か らない。でも、 こういう情報雑誌がそういったきっかけを作っているとしたら、あ りがたい話ではないでしょうか。

確かに、日本人をカモにしている人などの話を聞くと腹も立ちます。でも、その逆 で日本人が外国人を相手に遊んでいる場合もあると思います。こういう話は本当に聞 き飽きるくらい多いです。 でも、あなたもどうあがいても日本人です。知らない他 人を責めてないで、あなたがいいと思う道を日本人として、個々一人として歩んでい けば、きっとそれに続く人もいるはずです。 みんな、一人一人が頑張って行くこと が大切だと思います。

最後に、熊男さんへ

前回のパリの話題は本当に良かったと思います。感動しました。 私も、頑張ろう という気になったし、熊男さんの見る視点がすごいなって 思いました。これから も、こういった話題をときどき載せてください。 「お便りバトル」は、いいものだ と思いますが、やはり勇気のでる話題・ 優しくなれる話題・感動する話題などもみ んなにとって大事なのではないかなと最近思います。みんなそれぞれなにかしらの、 「夢」を求めてバンクーバーに来たと思います。中には、何をしていいのかわからず 来てしまい、結局はここに来てもわからないまま帰国してしまう。そんな人達も多い と思います。

そんな人達のためといったらおかしいですが、なんか胸が熱くなるような話題だと か、熊男さんの言葉だとかをみんなに伝えていけば、いかがでしょうか・・・。こう いった情報誌は大切で、影響も大きいかな?と思います。 人間最後は「愛」が欲し いものです。 その熊男さんのパワフルなキャラクターでみんなを元気に、かつ、 引っぱっていって下さい。これからも、「Oops!」楽しみにして、読みます。 ありが とうございました。

(熊男)最近ここに載せられないような悲しいお便りが多かったので、こんな励まし のお便りはうれしいっすねえ。「夢」とか「愛」とか、くさい言葉をいまどき正面 きって言える人って、なんかいいよ。そのうち、いつもとは違った顔の「熊男」が登 場する企画もあるので、お楽しみに。そういえばジョン・レノンが死んでもう21年 だね。

 

バンクーバーから帰って……。
ひろしさん (日本より) 

ウップスインターネットで読めるんですね。1年前にバンクーバーでワーホリやっ てました。すごい懐かしい、たった1年前なのに。あの1年の間にバンクーバーでた くさんの友達できて、すごくたのしかった。

しかし、イングリッシュベイをよく散歩した彼女とは、先日別れてしまった。彼女 が 東京で、俺が関西だったんで、難しかったかもしれない。やっぱり海外で知り合うと その後別れることが多いみたいだ。友達も同じように離れていて、俺たちより早く別 れてしまった。バンクーバーを去る前に別れるカップルも多いようだけど、俺たちは ずっと続けたかったから、一応遠距離することにしてた。

でも、結局ふられたのは俺です。彼女は何もいわなかったけど、多分新しい男がで きたんだろうと思う。いくらしょっちゅう電話してても、近くにいて顔を見えない と、なんか実感がなくなるらしい。俺は大丈夫だったけど、、、。まあしょうがない けど、こう いうのって寂しいよ。バンクーバーで知り合ったカップルさんたち、先のこと考えと いたほうがいいと思うよ。

カップルだけじゃなくて、バンクーバーでは仲良くやってた友達も、帰ってから疎 遠 になった。やっぱり距離って大きいよね。では、みなさんバンクーバーでの生活をエ ンジョイしてください。

(熊男)なんかすごく寂しそうだな。ひろしくんよ。でも、良く聞く話ではある。す ぐに帰るとわかってても、みんな短い間に彼氏、彼女作っちゃうよね。海外にいる と、ものすごく孤独に思えることって多いしね。まあ、先のこと考えてもしょうがな いって。あと、帰ってしまうと急に音沙汰なくなる奴って多いよね。多分こっちのこ と思い出したくないんだよ。カナダでの楽しいワーホリ生活をいつも思い返してた ら、日本の現実に戻れなくなっちまうんだって。さみしいけどさ。

 

 

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