防犯対策/911のかけ方

 防犯対策 
空き巣対策
 夜はブラインドやカーテンを下ろす。
留守中は、テレビやラジオをつけておく。
昼夜を問わず、バスルームのライトをつけておく。
定期的なスケジュールであまり家を空けない。

こんな時は
知らない人が部屋のドアをノックしてきたら…
・ 知らない人に対してむやみにドアを開けない。ドアに除き穴がついているのがベスト。ない場合はチェーンをつける。
・ ちょっとおかしいなと思う場合は開けない。自分の直感を大切に。
・ 例え警察だと名乗っても開ける必要はない。相手の名前を代表する団体・会社の名前、電話番号を聞き、本人かを確認するくらい注意深いほうがよい。(警察だと名乗るなら911で確認できる)

窃盗、引ったくりなどお金目当ての犯罪に遭遇した場合
・ 相手が要求してくるお金や物は渡してしまう。(自分の身の安全を第一に)
・ 冷静に相手の特徴を観察する。警察に出来るだけ正しく証言でき、犯人逮捕につなげることが、再犯防止につながる。

つけられてる気配を感じたなら
・ まず、相手を観察する。
  (見られたと、気づかれたという意識を相手に与えることも大切)
・ 人通りの多いところや民家に向かう。身体的に攻撃されそうになった場合は、大きな声で叫び続ける。
  カナダでは、警察、消防車、救急車とも「911」番に  電話する。なお、公衆電話からでも、911には無料で  通報することができるのでお金がなくても大丈夫。

 『911』のかけ方 
=手順=
1.まず、オペレーターは、警察、消防署、救急車のどのサービスが必要なのかを尋ねてくるので、警察なら“Police, Please”と応えよう。
2.その後も、オペレーターはいろんな質問、どこから通報しているのか、どういった状況なのか、携帯電話からの通報の場合は携帯の電話番号等を尋ねてくるのでおちついて質問に応える。
3.オペレーターと話している間にも警察官や消防車、救急車は出動しているので心配しないこと。

英語がダメでも大丈夫
911では、通訳のサービスを用意しているということを覚えておこう。英語が話せなくても、911をダイヤルし、“Japanese, Please”と言えば、日本語の通訳者が会話を通訳してくれるので大丈夫。しかし、通訳者が電話口に出るまで、平均45秒かかることを心に留めておこう。(「通話が途切れたのでは」とか「意味が通じてないのでは」等と心配しない)