「赤毛のアン」の故郷キャベンディッシュ周辺・・・ここは、絶対 外せない!編
Lucy Maud Montgomery Birthplace
(作者ルーシー・モード・モンゴメリーが
生まれた家)
(902) 886-2099
Intersection of Rtes 6 & 20.

 1874年に作家モンゴメリーが生まれた家。ビクトリア調のインテリアや、アンティークのベビーベッドなどが当時のまま保存されている。彼女のウェディングドレスや、直筆の原稿がディスプレーされていて、「赤毛のアン」マニアだったら絶対外せない重要スポット。(入場料:大人$2子供$0.50)

Ann of Green Gables Museum at Silver Bush
1-800-665-2663 (Mon. to Fri.)
(902) 886-2884 ( Sat. & Sun.)
http://www.annesociety.org/anne
Rte 20 (Blue Heron Drive)

 物語の中でアンが育った家「グリーン・ゲイブルズ」(注:「赤毛のアン」の英語のタイトルは「Anne of Green Gables」)を再現した建物の他に、輝く湖、博物館等見所いっぱい。日本人に大人気の海外挙式スポットでもある。ここに来たら、フィクションのキャラクター「赤毛のアン」が実在していたのでは...って錯覚に陥ってしまいそう!?
(入場料:大人$2.35子供$0.75)

耳より情報

 単独でアンの故郷キャベンディシュを訪れてみたい人に耳より情報。シャーロットタウン、キャベンディッシュ間をシャトルバスが毎日運行している。(6月5日〜9月26日まで)料金は、日帰りの場合往復$18、その他の場合、片道$10。先ずは、観光案内所(178 Water St. Charlottetown / Route 6 & 13, Cavendish)で地図とパンフレットをもらってスケジュールの確認を忘れずに!電話での問い合わせは(902)566-3243まで。キャベンディッシュに到着したら、自転車をレンタルするのが最も便利で経済的。 急な坂道は無いが丘陵地帯なので体力に自信がある人にしかこの方法はおすすめ出来ないのが残念・・・。
発見その3         
「ロブスター・サパー」

 プリンス・エドワード島の名物といえば、ロブスター。最近では、島の人々にとってもあまりお手軽な食べ物とは言えないが、教会で信者達がロブスターとそれぞれの家庭ご自慢のサラダやデザートを持ち寄り一般の人々に安く振る舞い、売り上げを教会の運営資金に充てるイベントがあちこちで催され、島の人々の社交の場になっている。予めスケジュールがわかっていないと探し当てるのは難しいのだが、教会活動とは関係なくあちこちに「LOBSTER SUPPER」のサインが見えるので、ご安心を。「LOBSTER SUPPER」とは、一定料金を払って、(1ポンドのロブスター+シーフードチャウダー+前菜+サラダ+パン+デザート&コーヒー又は紅茶で約$28)ロブスター以外は食べ放題という有り難いシステム!前菜にはカラス貝のスチームしたものが、バケツでどっか〜んと出てきたり(もちろん、おかわり自由)、数種類のサラダ、デザートが出て満足度200%!
New Glasgow Lobster Suppers (Rte. 258)
(902)964-2870
carl@peilobstersuppers.com
www.peilobstersuppers.com
500人収容。6月1日〜10月10日まで。毎日4時から8時半まで営業。

発見その4    
「ファーストフードもあなどれない!」


 ノヴァ・スコシア、プリンス・エドワード島は、ロブスターの名産地。地元のマクドナルドには、マックロブスター($5.99 ホットドックのソーセージの代わりにロブスターが詰まっているサンドイッチ)があるんだから・・・プリプリしたロブスターとマヨネーズのコンビネーションは絶妙で病みつきになりそう!

州都シャーロットタウン 自分の足で歩く!編
 州都であるシャーロットタウンは、歴史の面影をあちこちに散りばめたチャーミングな地方都市。毎年7月1日のカナダ建国記念日をここで祝おうと全国から観光客が訪れるほど、カナダ人には縁が深い場所である。ダウンタウンから徒歩15分位離れた所にプリンス・エドワード島州立大学のキャンパスがあり、その周辺に24時間営業のスーパーマーケット、ドラッグストア、ファーストフードレストランなどが揃っているので便利。ダウンタウンのウォーターフロント(Peake’s Warf: 2A Great George St. Charlottetown)には、可愛いお土産店やパブ、レストランがあるので、オープンテラスのパティオでシーフードチャウダーに舌鼓を打ちながらのんびり海やボートを眺めることが出来る。


カナダの歴史を知るならここ!
Province House National Historic Site
Tel:(902) 566-7626
http://parkscanada.pch.gc.ca/parks/pei
Parks Canada, 2 Palmer’s Lane, Charlottetown

 シャーロットタウン会議で建国が調印された場所。各部屋は、当時の様子を再現したまま保存され見学ができる。その他、カナダ誕生にまつわる映画の上映や、ガイドがついてのツアー(別料金)などもあるのでチェックしてみよう!入場料:寄付

気分はファームステイ!?
Parkview Farm Tourist Home and Cottages
フリーダイアル:1-800-237-9890
emacneil@pei.sympatico.ca
http://www.peionline.com/al/parkview

 520エーカーの肉牛牧場にB&B?!なんて、プリンス・エドワード島でしか出来ないユニークな体験かもしれない。この牧場B&Bの前は、ビーチが広がっていて、これ以上はないぞっていう位のどかな気分を味わいたい人向け!
一泊$40-55 (朝食は別料金)