プリンス・エドワード島の知名度が日本でも高いのはひとえにルーシー・モード・モンゴメリーの小説「赤毛のアン」シリーズのお陰だろう。世界中の夢見る乙女達の憧れの舞台であるとともに、作家モンゴメリーが生まれ育った土地である。現在では、世界中からアンの面影を求めて訪れる観光客のためのツアーやイベントが充実している。その他に、ゴルフ、釣り、キャンプなど、アウトドアレジャーが目白押し。赤土と緑のコントラストが眩しいこの島を撮影に訪れる写真家も多い。カナダという国が1864年のシャーロットタウン会議で誕生したことはあまり知られていないが、「プリンス・エドワード島無しにカナダの歴史は語れない!」というほど歴史的に重要な役割を果たしている。島の名物は、じゃがいもとロブスター。

プリンス・エドワード島観光情報の問い合わせ先
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地図
発見その1
「プリンス・エドワード島のお家はとってもカラフル!」


この島に足を踏み入れてまず感動するのは赤土と畑の緑のコントラスト&絵の具箱をひっくり返した様なカラフルでポップな色のお家。島の人々は、家の外壁をきれいな色に塗って花を飾って楽しんでいるのだ。