英文レジュメを
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英語では履歴書のことをResume(レジュメ)という。日本のように決まった用紙がなく、応募する職種に合わせて自分で内容を変え、カスタムメイドするのが常識だ。かなり大変な作業だが、レジュメの書き方のガイドなどは本屋さんにたくさんあるので参考にするといい。ちなみに、年 齢や家族構成などで採用を判断するのは違法なので書かなくてよい。日系企業の場合は日本の履歴書でOKの場合も多いが、日英両方用意しておくと便利。
レジュメには様々なスタイルがあるが、ワーキングホリデーならあまり凝ったレジュメを作る必要はない。ここでは、カフェでのカウンターの仕事を例に、シンプルなレジュメの書き方を紹介しよう。
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| レジュメの書き方 |
| こちらに例文があります。 |
@名前、住所、電話番号、E-mail アドレス
AObjective(目的)
応募する職種(position)、どんなスキルを生かしたいかなどできるだけ具体的に書く。
BSkills
(自分が持っている能力の要約)
過去の経験、スキル、学歴など応募する仕事に役立ちそうな項目を箇条書きに。主語は省き、動詞から書 く。語学力を証明するスコアや、コンピュータのスキルなどは必須。レジの経験、オフィス環境での経験、対人関係のスキルなどにも必ず触れておこう。自分が応募する会社の求人情報をよく読んで、どんな人材を求めているのかを考え、それに合う内容を書くのがベスト。
CExperience(職務経歴)
過去に経験した職種、期間、勤務先、会社の所在地を、新しいものから順に時系列で書く。もちろんアルバイト経験でもOK。その下に、仕事の内容を箇条書きで。短期の仕事ばかりたくさんある場合、だとすぐにやめ たという印象になるので、応募する職業に関連する仕事をピックアップしよう。
DVolunteer Experience(ボランティア活動の経験)
北米ではボランティア活動が高く評価される。経験があれば、職務経歴同様、期間や職種、内容などを書く。
EEducation(学歴)
最終学歴、または大学以降の学歴と、その他に受けたトレーニングなどを書く。学位やディプロマがある場合はその名前も。ESLのコースやコンピュータのコースなどを修了していれば、簡単な内容を加えるとよい。
●References
照会人、つまり自分の身元を保証してくれる人を要求される場合がある。ほとんどの場合、レジュメの一番下に、
References upon request.と書いておけばよい。必要がある場合は、後で別途照会人の連絡先を書いたリストを渡す。過去の職場の上司などが理想だが、学校の先生などローカルの人を入れておこう。
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| Cover Letter の書き方 |
| こちらに例文があります。 |
レジュメを提出する際に、カバーレターという手紙を添えることが多い。レジュメでは表現できない、仕事に対する意欲などを書いて自分を売り込むチャンスになる。カバーレターが不出来だとレジュメに目を通さない場合もあるらしいから、とても大事。
@自分の名前、住所、電話番号、e-mailアドレス
A応募する会社名、住所
Bファックスで送る時はこのように記入。持ち込みの場合は不要。
C応募する職種
D担当者の名前を入れる。わからない場合は、Dear
Sir or Madam と記入。
E本文。自分の持っている経験やスキル、何故その仕事をしたいのかが伝わるように。
Fサイン(自筆)
GEnclosed の略。レジュメが添付してあります、という意味。
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