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情報収集 |
求人情報を手に入れる手段は、主に下の4通り。「履歴書を書くためにも広告をよく読んで、事前にリサーチをすることはとても大事。レストランやお店なら、実際に足を運んでみるといいでしょう。店員と何気なく話をしたりすることで、雰囲気をつかむことも出来ます。面接に備えて、応募する会社のことをよく調べておけば、働きたいという意欲が伝わり、採用につながります」と、eTEMP
OfficeアドバイザーのRobertaさん。求人広告にはたいてい、職種(position)、条件(qualifications)などが明記してある。
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A 日系情報誌
Oops!を始め、バンクーバー新報などの日本語情報誌に載っている広告は、日系企業からの求人が主体。移民ビザ保持者のみ、という条件がついている場合もあるが、ワーキングホリデーを歓迎してくれる会社も多い。発売日の広告を見たらすぐに行動を起こすべし。のんびりしていると、あっと言う間に枠が埋まってしまう。 |
B 店頭の貼り紙
働きたいエリアが決まっているなら、足で探すほうが早い。レストランやブティックの場合、店のウィンドーやレジの側に、「Help
Wanted」と書いたポスターが貼ってある。また、例え貼り紙がなくても、飛び込みでレジュメを持ち込むこともOKだ。店の雰囲気などを事前に知ることもできるし、北米の企業では積極性を見せた方が「やる気がある」として評価が高い。 |
C 地元新聞/雑誌
カナダ企業で働きたいのなら、地元の新聞や雑誌のClassifiedをチェック。Vancouver
SunとProvince(有料新聞)は、「Classified
BC」という広告の綴じ込みがあり、特に水曜日は求人が多いと言われている。パソコンがあれば、ウェブサイトでの検索が便利。また、Georgia
Straightなどの無料情報誌にも求人欄あり。他に、Employment
Paperという、求人とJobトレーニング情報の専門無料情報誌も手に入る。 |
D 掲示板
Robsonストリートの「みんなのコンビニ屋」2階、Burrardストリートの「日加センター」などの留学情報センター、日系食料品店などの掲示板も情報源。賃貸情報やBuy&Sellが主だが、求人広告も出ているのでマメにチェックするといい。 |
E 人材紹介会社/派遣会社
バンクーバーにも日系企業を扱う人材紹介会社が数社あるが、ワーキングホリデーの場合短期なので採用の可能性は期待薄。事務系の仕事を希望していて、何らかの専門スキルのある人はやや有利。また、地元の派遣会社では短期の仕事を紹介している場合もある。電話帳のEmployment
Agenciesのページにはたくさんの派遣会社が掲載されているので、英語力に自信のある人はトライしてみよう。
<バンクーバーの人材紹介会社>
●Jinzai International Personnel Inc
Tel 687-0010
http://www.jinzai-jinzai.com/
●Pan Pacific Personnel Inc
Tel 801-7407
●DRAKE International
Tel 601-2800
http://www.drakeintl.com |

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