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「チャイナタウンの注目レストラン」 チャイナタウンには、いろんなタイプのチャイニーズレストランがあっておもしろい。飲茶やディナー系のお料理を出すクラッシックなタイプのチャイニーズ・レストランから、麺類やお粥などがメニューの中心となっている中国風のラーメン屋、中国料理だけでなく スパゲティーやサンドイッチ等の西洋風料理も出している香港スタイルカフェ等など。今回の食べ歩きMapでは、チャイナタウンで注目したい、いろんなタイプのレストランを紹介します。 ベーカリー&カフェ系レストラン ここの中華まんは天下一品!!! チャイナタウンで中華まんが旨い、と言えばここ。パン屋さんの奥に、お粥やヌードルが食べられるカジュアルなレストランがあるこのベーカリーは、地元の中国人の間でも有名なスポット。 まず、ここのパンやデザート類は甘い物好きには見逃せない。中国菓子パンの定番はもとより、シューのような皮がおいしいアップル・ペイストリーなど、ちょっとかわったアイテムもある。同誌の5ページでOops!スタッフが試食したここのHalo Halo(4.25ドル)は、「旨い!!!」と試食したスタッフ全員から絶賛された一品。 肝心の中華まんだが、ここの中華まんにはいろんな種類がある。その中でも、特にオススメなのが「Pork&Vegetable Bun(1.10ドル)」。これは、いわゆる日本の肉まんに限りなく近い。ふかふかの蒸しパンの中は、程よく味つけされた肉と野菜が入っていて、なるほど旨い。カナダでこんなに旨い肉まんを食べたのは初めてかも。あんまん(80セント)も甘さ控えめでGOODな感じ。ここの中華まんをほおばりながら、チャイナタウンを散策してみてはどうだろうか? Boss ケーキ屋さんの奥には、広々とした香港カフェがある隠れ家的スポット。パンケーキやスパゲティー、サンドイッチ、ステーキなどがあると思えば、お粥やお肉の炒め物等、中国風のお料理も食べる事が出来る、いわゆる日本のファミレス。コーヒーとケー キという組み合わせも可能なので、買い物に疲れてちょっとお茶したいという時に立ち寄ってみるのもいい。ちなみに、 チャイナタウンに数あるベーカリーの中で、ここケーキを愛食しているファンも多いらしい。 Sally’s Cake House Pine House Bakery & Cake Shop 飲茶系レストラン 味も確実、ちょっと高級チックな本格派レストラン ヌードルショップやベーカリー等、カジュアルなレストランが多いチャイナタウンには、なかなか本格的なチャイニーズ・レストランは見当たらない。そんな中でひときわ目立ているのがこの富大海鮮酒家(Floata Seafood Restaurant)。飲茶もなかなかイケルと噂のお店だ。雰囲気的にも少し高級チックだが、お値段も少し高め。飲茶の種類は50種類弱。値段は一皿3ドル〜5.5ドルだが、確かな飲茶をチャイナタウンで味わい人には、このレストランがオススメ。
ビルの奥まった2階にあるのでちょっと見つけにくいレストランだが、チャイナタウンの飲茶処としてよく知られているのがこの花園海鮮酒家(Garden Villa Seafood Restaurant)。ベジタリアン向けのアイテムが多い傾向にあるかも。
普通の漢記とは一味ちがう 漢記といえば、みんなにお馴染のチャイニーズ・レストラン。でも、チャイナタウンには 2種類の漢記があるのを知っていましたか?280 Keeferにある漢記は、チャイナタウンで働いている人達がお昼に食べに来るようなお店。カウンターしかない小さなお店では、チャーハンやチャオメンが1.8ドルで、御飯の上に豚肉のクリームコーン風味のおかずが乗ったPork In Cream Corn On Rice等の中華風丼物が2.95ドル食べることができるのです。ちょっと“贅沢”したい人には、ビーフステーキの胡椒ソースが御飯の上に乗っているBeef Steak With Black Pepper Sauce On Riceを3.50ドルで。なにせ激安のこのお店、食費を節約したい外食派にはオススメのレストランです。
チャイナタウン周辺に住むバックパッカー達の御用達なのがこのKent's Kitchen。大盛りごはんと2種類のオカズで4ドル(税込み)なのだから、その理由も明白なはず。一皿のが多いのもうれしいが、選べるオカズの種類が約40種類というのもうれしい。酢豚やチキン・カレー、チキンのオイスターソース等、お馴染の中華料理が揃ってるが、若干モツ関連の料理が多いかも。
60年代からあるチャイナタウンお馴染の顔 Pender StとColumbiaの角にあるネオンが有名なこのお店。なんと、中国系の移民がこんなに増え、チャイニーズ・レストランが急増する前からバンクーバーで有名だった老舗格のお店。店内の雰囲気も、60年代のカフェといった感じで、お世辞にもチャイニーズレストランらしいとは言えないところが特徴となっている。と言っても、値段は良心的で、チャオメン(5.95ドル〜)やエッグ・フーヤン(6.95ドル〜)など、カジュアルなメニューが揃っている。かと思えば、「Sticky Rice Stuffed Chicken」(18ドル)なんていう手の込んだお料理もあったりして。とりあえず、バンクーバーのチャイナタウン、そしてチャイニーズ・レストランの歴史を語るには欠かせないお店。一度、足を運んでみるのもいいかも。
豆腐系のデザートや豆乳系ドリンクの他にも、お粥や飲茶系列の軽いスナックを出しているユニークな豆腐系カフェ。同誌5ぺージでOops!スタッフが試食した豆腐花(1.95ドル)を店内で食べることができる。人気のパールドリンク(3ドル)もある。 |

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